片思いの時が一番幸せなんてもったいない!│交際に繋げるために心掛けること
2018.11.14 09:00
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憧れの人に気がある素振りをされると、遊びなのではないかと疑ってしまう。一部の女性が「片思いの時が幸せ」と感じてしまう要因はこれです。しかし現実はこのままだと恋人ができないもの。相手に疑念を抱かないようにするための、モチベーションキープ術を身につけましょう。今回はそのポイントをご紹介します。
好きなタイプも原因の一つ
女性の中には、男性を好きになる際、まず顔から入る人もいます。そして、話していて楽しいかも踏まえると、必然的に競争率が高い男性がターゲットになってしまうわけです。
振り向かれると不安になり、片思いの時しか楽しめない女性の葛藤は、まずここから始まります。
とにかく、自分に自信がない
カメラマンや消防士、広告代理店勤務といった人と交流が多い女性もいます。この手の方々は、皆さんルックスが華やかなんですよね。
もちろん、デートまでこぎつける人もいたのですが、そんな女性を見て怪訝そうな顔をする人もいます。
職業の名前を言うだけで、皆口をそろえて「遊び人が多いからやめといたほうがいい」と言う人も。
これが積み重なると、次第にデートに誘われても「遊びなのろうな」と言う先入観から、素直に受け入れることができなくなってしまうこともあります。
でも、振り向いてくれた時、男性を疑ってしまう一番の原因は“自分に自信がないから”。
デートに誘われたり付き合ってと言われたりすると、「なんで、このイケメンが私と?あ!遊びか!!」と悲しみのボルテージを勝手に上げて、失恋してしまうこともあるのです。
また、「落としづらい」「相手にされない」と思っていた相手も同じですね。
頑張ってアタックしなきゃと思っていたのに、あっさりこっちを向かれると「なんか、簡単すぎない?」「ネタにするつもり?」と不安になるのです。
それに、もしかしたら、こちらの気があることを知った上で、暇つぶしに丁度いいと思っているかもしれない…。
マイナスな方への想像力が働いて、すべてをネガティブにとらえてしまうこともあります。
自分の価値を低くしない!
そんなことを考えて、「お誘い=遊び」と変換し、勝手に傷つき続けていた時代。仕事を通して、恋愛に明るい友達が増えると、ようやく新たな価値観が芽生え始めます。
そのきっかけが、この言葉。
・「どうして、自分の価値を相手より低く見てるの?」
・「こっちが遊んでやる!っていう思いで楽しめばいいの!」
確かに、もし相手が遊び相手として考えているのであれば、こっちも遊びという意識を持つことで、気分も軽くなります。
そもそも、何かが始まる前に「遊ばれるのは嫌だ」と悲劇のヒロイン気分になり、相手の好意を片っ端から疑っていたのが間違いなのです。
短期間、メッセージをやり取りしただけで、相手のことが何もかもわかるわけがありません。
デートを重ねれば、相手の新しい面を見ることができるのに、その機会を何度も蹴ってきたのです。
むしろ一歩間違えれば、こちらが遊んでいると思われても、おかしくなかったのではない…と反省をした女性もいるみたいですよ。
恋は楽しまなくては、損をする!
友達のアドバイスを受けて以降、「お試しコースを受けていると思うようにしよう」と考えるようになり、男性との駆け引きを楽しめるようになっていきました。筆者の場合、まず特定の職業や人に対して「遊び人」という先入観を持ってしまったことが良くありません。
当たり前ですが、消防士もカメラマンも、広告代理店の人も、時間をかけて仲良くなろうとしてくれる人もいます。
それに、今まで知ることがなかった職業の裏事情も聞くことができるので、友達になれるだけでとても楽しいもの。
また、今が駄目でも友達になることができれば、その先、恋人になる未来も待ち受けているかもしれません。
短期間のコミュニケーションで相手の気持ちを判断するのではなく、長期決戦を視野に気になる相手との交流を深めていくという意識を持つこと!
これが片思いしか楽しめない人が殻を打ち破る一種の手段になるのではないでしょうか。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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