男性目線で「これは可愛い!」“ちょうどいい”あざとい女子4つの特徴

【恋愛コラム/モデルプレス】自分を可愛く見せるあざとさはモテる女子のテクニックの一つですが、やりすぎてしまうとぶりっ子認定されてしまったり、周りから反感を買ったりすることも。モテにはあざとさも“ちょうどいい”のが大事。でもその絶妙なバランスって難しいもの。今日から実践してみたくなる“ちょうどいい”あざといポイントを4つご紹介します。
ぶりっ子と可愛いの境界線!“ちょうどいい”あざとい女子4つの特徴(photo by luxorphoto/Fotolia)
ぶりっ子と可愛いの境界線!“ちょうどいい”あざとい女子4つの特徴(photo by luxorphoto/Fotolia)

誰に対しても褒め上手

「すごい」「かっこいいね!」など褒め言葉は言われて悪い気はしないもの。でも、特定の男性だけにそんな言葉をかけているのを見たら、周りとしては良い気持ちにはならないですよね。

1人だけに褒め言葉を向けていると、言われた本人としても「あざとすぎ」と引いてしまうことも。

まずは、男女関係なく誰に対してもよく褒める女の子であることがちょうどいいあざとさの第一歩です。みんなから「よく褒めるいい子だな」と思われて損はありません。

そんな中で「さっきのは◯◯さんのおかげです」などあとでこっそり伝えたり、名前を付けて特別感を出したりして褒めると、みんなに対してもよく褒める“あの”いい子が自分にだけ向けてくれた言葉、とときめきは急上昇。

気になる男性にだけはワンランク上の褒め言葉を用意しておくことをおすすめします。

他人にも自分にも素直

男性としては、上目遣いでちょっとわがままなお願いをするくらいが可愛いと思うことも。でも、自分の気持ちにだけ素直で、周りの意見を聞き入れないようでは、自分勝手な子だと感じてしまいます。

わがままを言う分、他人から何かを言われたらそれもきちんと受け入れる素直さも大切。

嫌味ない素直なキャラクターと認識されることで、ちょっとしたわがままも「仕方ないな~」と受け入れてくれる男性は多いものですよ。

誰に対しても素直に(photo by gstockstudio/Fotolia)
誰に対しても素直に(photo by gstockstudio/Fotolia)

いい子ちゃん「キャラ」を認めている

真面目で女の子らしい、いい子ちゃんとして男性に接する…だけでは、周りから見るとただ「あざといな」と思われてしまう可能性大。しかし、それが自分で作った「キャラ」だと認めて公表することで“ちょうどいい”あざとさをゲットできるんです。

演技を隠さないサバサバした性格は男女ともに好印象を持つ人が多いもの。「いまは猫かぶってるから」と言ってしまうことで、男性はそのギャップを「もっと知りたい」と興味がそそられるんです。

あえていい子「キャラ」を演じることは、追いかけられる女性になるチャンスかもしれません。

謙虚すぎない

「かわいいね」や「いい子だね」と言われて、大げさに否定したり謙遜したりするのはやりすぎのあざとさだと思われてしまいます。せっかく褒めたのに頑なに否定されると「面倒だな」と思うことも。

褒められたら謙虚になりすぎず、サラッと「ありがとう」と笑顔で返したほうがお互い気を遣わずにいられそうです。可愛いのを認めるくらいが、褒めがいがありますし、接しやすいと感じる男性は多いですよ。

感謝をきちんと口にできるのも高ポイント。「あざといな~」なんて言われても「そうでしょ、ありがと」と小悪魔っぽく返せば男心はくすぐられるものです。

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「可愛い」を認めて(photo by Subbotina Anna/Fotolia)
「可愛い」を認めて(photo by Subbotina Anna/Fotolia)
いかがでしたか?モテる“ちょうどいい”あざとい女子の特徴を紹介しました。

男性目線の「あざとすぎ」と「可愛い」の境界線は難しいものです。意外なところで計算で作った「あざとさ」を見抜かれていたり、思わぬ仕草や言動が彼の心をキュンとさせていたり。

まずは多くの男性からモテる“ちょうどいい”あざとさを手に入れて、気になる彼に近づいてみては?上手に使いこなせば、彼からの「可愛い!」をゲットできるかもしれません。(modelpress編集部)

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