そんなつもりじゃないのに…!こじらせ独女がしがちな恋愛の失敗5つ
2018.06.09 01:20
views
「独女」という言葉を聞いたことがありますか?これは独身女性を短縮した言葉で、ネットの掲示板などで多く使われていたものです。独女であることに焦らず人生を楽しむ人もいますが、反対に焦りや寂しさをこじらせてしまう独女もいます。今回はそんなこじらせ独女がしやすい恋愛の失敗をご紹介します。
セクシーさアピールのつもりが…
独女歴が長く恋愛も遠ざかりがちな女性の場合、男性へセクシーさをアピールしようとして失敗してしまうことがあります。大胆な下着や露出の多い服ばかりを選んでいたら、周囲から「軽そう」というイメージを持たれてしまうことも…。
また、年相応でない服装にドン引きされたことがある独女もいるので、セクシーさアピールには注意が必要です。
年齢を重ねればそれ相応の色気は出てくるものですから、無理にアピールせず上品さを意識した方が良い印象を持たれます。
デートの下見をしすぎた独女
彼氏が出来たらここに行きたい、結婚したらこんな場所に行ってみたいと妄想を膨らませているこじらせ独女は多いようです。そしてまだ見ぬパートナーとのデートのため、行ってみたい場所に下見をしに行くなんて女性もいます。
しかしなかなかパートナーが出来ず下見ばかりになってしまい、最終的にはおひとりさまが得意に…ということも珍しくありません。
下見をしてパートナーが欲しいという気持ちを高めるのは大切ですが、行き過ぎて一人でのお出かけが当たり前にならないようにしたいものです。
趣味で出会いを見つけようとしたものの…
こじらせ独女の中には趣味を通じてパートナーを見つけようとする人もいるため、たくさんの教室に通っている人もいるようです。しかしそれを公言してしまうと「お金がかかる女性」というイメージを持たれてしまい、男性が寄り付かなくなってしまうこともあります。
たしかに趣味を通じて仲良くなることや恋愛がスタートすることもありますが、過度なアピールは控えた方が良いかもしれません。
お金が掛かるというのは男性にとって大きなマイナスポイントになるので、独女を抜け出したいならとくに意識するべきでしょう。
独女であることに焦りすぎて
結婚を夢見ているのになかなか相手が見つからないため、焦っている独女は少なくないようです。その焦りから頻繁に合コンに参加して金欠になってしまう独女、焦ってお見合いをして好きでない相手と結婚を決めてしまい後悔する独女もいます。
焦りからは良い結果を生まないことがほとんどなので、こじらせた果てに寂しさや切なさが増すことも珍しくありません。
焦っている時こそ慎重に行動や判断をしないと、色々と後から考えてしまうこともあるかも…。
久々の恋愛に浮足立ってしまった
恋愛から遠ざかっていたこじらせ独女の中には、久々の恋愛に浮足立ってしまう人も少なくないでしょう。付き合う妄想をしたり理想を考えていたりするために、その恋愛に全てを重ねようとしてしまうこともあるのです。
そうすると相手から重いと感じられてしまい、せっかくの恋愛を上手に進められなくなってしまうことがあるでしょう。
どんなに久々の恋愛だとしてもまずは冷静になり、周囲のことや相手のことを考えて付き合っていくように心掛けてください。
いかがでしたか?
独女といっても自由に恋愛を楽しんだり好きな事をして充実した生活を送ったりと、素敵な独女ライフを満喫している人もいます。
しかし、こじらせてしまうといざという時に自分自身がどう動いたら良いか分からなくなってしまうことも…。
心に余裕を持って、自分のタイミングで恋愛を楽しむのが一番です。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
付き合って最初の100日で全てが決まる。長続きカップルが序盤に絶対やっていたことハウコレ -
「うん」と「うーん」を使い分けていたのを彼女に見抜かれた日、本音を隠せなかった話ハウコレ -
男性の星座でわかる!女性の「この一言」にグッとくる瞬間<おひつじ座〜おとめ座>ハウコレ -
「なんか近づきにくい…」男性が無意識に距離を取ってしまう女性の特徴3つハウコレ -
口下手な彼が実はやってる「好きの伝え方」。言葉にしない男性の愛情表現に気づいてハウコレ -
【誕生月別】思い立ったら即行動!フットワークが軽い女性ランキング<最下位~第10位>ハウコレ -
男性の誕生月でわかる!恋愛で「自分から折れる」タイミング<1月〜6月>ハウコレ -
義実家に行くと…「いつ離婚する?」と聞く義母!?しかし⇒“悪質な意図”を知った夫が【一刀両断】した話。愛カツ -
妻の前で夫を略奪しようとするママ友!?だが妻が”あえて”ママ友に優しく対応した結果⇒大勝利した話愛カツ

