告白のタイミングが分からない…そんな社会人が知っておきたい5つの基準

【恋愛コラム/モデルプレス】学生時代に好きな相手に告白するのとは違い、社会人になると意外と告白のタイミングが掴めなくなることがあります。それは相手を気遣うことが増えたり忙しさのせいだったり様々な理由があるでしょう。そこで今回は、告白するタイミングが掴めない社会人に贈る告白の基準を5つご紹介します。
告白のタイミングが分からない…そんな社会人が知っておきたい5つの基準(Photo by Goodluz)
告白のタイミングが分からない…そんな社会人が知っておきたい5つの基準(Photo by Goodluz)

毎日LINEをするようになったら良いタイミング

毎日朝から夜まで頻繁にLINEをするようになったら、それは相手もあなたに気があるということになるでしょう。

社会人は仕事に趣味に忙しいですから、その時間を割いても連絡してくれるということはそれだけ連絡するのが楽しい証。

もちろん告白するタイミングではありますが、告白はLINEではなく直接するように心掛けましょう。

会話の流れでの告白を嫌がる人も多いので、きちんと会って目を見て気持ちを伝えればきっと相手も真剣に応えてくれるはずです。

電話する回数が前よりも増えていったら告白して

社会人になると仕事から帰って家のことをして…となると、忙しくてあまり電話をしようと思わなくなる人が多いものです。

しかし、そんな中でもあなたと電話する回数を増やしてくれているのは、あなたのことが好きになっているから。

電話する回数が以前よりも増えてきたと感じたら、それは告白のタイミングだと捉えて良さそうです。

しかし電話してくれるからと言っても社会人は忙しいので、あまり負担にならないように頻度を考えるのも好かれるポイントになると言えるでしょう。

社会人になって告白は大切(photo by pvstory/Fotolia)
社会人になって告白は大切(photo by pvstory/Fotolia)

3回デートして好印象なら告白するタイミング

付き合う前にデートを数回重ねるということもありますが、3回デートしてお互いに楽しかったのならそれは告白するタイミングです。

デート中の会話や行動で付き合えるかどうかというのは、3回位デートすれば次第に見えてくるはず。

社会人は告白をせずに関係を進めようとする人もいますが、やはり付き合うならきちんとした告白をしたほうが後々わだかまりは残りません。

お互い社会人で忙しい中3回もデートが出来ているのは、好感度が高い証拠なのでデート後に思い切って告白してみては?

社会人だから仕事の邪魔をしないことは絶対条件

社会人として告白を絶対に避けるべきタイミングというのは、やはり相手が忙しい期間中だと言えるでしょう。

仕事で頭がいっぱいになっていると告白されても嬉しさが半減しますし、「このタイミングかよ」とがっかりされてしまうことも。

もし相手が仕事で忙しくしているのなら、そのタイミングは避けてその期間が終わったらデートしようと誘いましょう。

忙しさから抜けた後なら告白も受け入れやすいですし冷静になれるので、社会人として最低限そこは守るようにしてください。

社会人ならではの飲み会後も成功率アップ?

社会人になると会社での飲み会や、狙っている相手と飲む名目でデートをするということも増えるはずです。

そんなお酒が少し入った状態は、告白するのにぴったりのタイミングで相手も良いタイミングだと思ってくれる可能性が高いです。

とくに週末なら気持ち的にも開放的になっていますし、休みを挟むので告白の返事も考えやすいでしょう。

ただし自分や相手がベロベロに酔っ払った状態では、告白をきちんと受け止めることが出来ないので告白する日はお酒を控えめに。

ちゃんと言えば想いは伝わるはず(photo-by-baranq/Fotolia)
ちゃんと言えば想いは伝わるはず(photo-by-baranq/Fotolia)

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いかがでしたか?

社会人になると改めて告白するべきなのか、それとも流れに任せてしまって良いのかと迷う人も少なくないようです。

しかし、付き合いたいという気持ちがあるのなら、学生でも社会人でも関係なくしっかりと告白をして正式に付き合いたいことを伝えましょう。

タイミングさえ間違えなければ相手もきちんと受け止めてくれるはずですし、気持ちが分かったほうが相手も安心してくれます。(modelpress編集部)

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