“やぐい”をしたがる女子は重たくなる!口癖と共に共通点をチェック
2018.02.25 00:00
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“恋をすると女は変わる”なんて言いますが、その変わりっぷりは人それぞれ。綺麗に可愛くなる女子もいれば、ちょっとだけ重たくなってしまう女子もいます。今回は、恋をするといつも重たくなってしまう女子に注目。実は彼女たちには、“やぐい”と呼ばれる3つの共通点があるようなのです。
や…約束をしたがる
「好きだからもうちょっとこうして欲しい」ついつい彼にこんな事を言っていませんか?
やぐいのやは“約束”のや。
それも“約束”という名の“要求”でしかないので、男性側は最初は「良いよ」とOKをしていても徐々に辛く感じてしまうはめになります。
「こうして欲しいって言ったんだから今後も守ってね」とルール決めをどんどんしていくため、結果的に束縛をする重たい女子へと変貌していくように。
それが積み重なって積み重なって、最終的には彼から別れを告げられる結果となってしまいます。
約束と言いながら一方的な要求をしていないか、そうでなければ本当に二人の間に必要な約束なのか…。
よく考えて発言をするようにしましょう。
ぐ…愚痴を言いたがる
やぐいのぐは“愚痴”のぐ。何か不満があったら「ねぇねぇ聞いてよ」とついつい彼に話したりする女子も、重たいと思われる傾向があります。
彼との会話内容を振り返ってみて下さい。
愚痴ばかりになっていませんか?
せっかくの愛しい彼女との会話が愚痴ばかりだと、彼もうんざりしてしまいます。
「好きなあなたに聞いて欲しいの」と言って様々な愚痴ばかり話していると、彼から“一緒にいても楽しくない彼女”というレッテルを貼られてしまう可能性が。
また男女の差もあるため、彼に愚痴を話すことで「正論のアドバイス」をする流れになってしまうことも考えられます。
「ただ聞いて欲しい」という欲求を満たしたかっただけなのに、思わぬ方向に会話が進んでいって喧嘩へ発展してしまうことも…。
こうした“愚痴”を彼にぶつけるのはほどほどにしないと、重たい女子認定を受けることになってしまいますよ。
い…依存をしたがる
最後、やぐいのいは“依存”のいになります。このタイプの重たい女子は「好きだから離れたくない」から始まるため、彼も良い気分で彼女との関係を続けようとします。
しかしそれが段々エスカレートしてくると「好きだからあなたに頼りたくなるの」「好きだからもっと一緒にいたい」といった言葉を言うようになっていきます。
相手のことが好きすぎるあまりに依存する傾向が見られるため、重たい女子と化してしまうはめに。
彼女のこうした言葉を断ってしまうと、重たい女子の中には「嫌いになった?」なんて言い出す人も出てくるので男性は対応に困ってしまいます。
その結果、彼女との付き合いにストレスを感じてしまい「別れる!」と破局を突きつける結果へ…。
精神的にも経済的にも自立している女性は、男性から好かれる傾向があります。
彼のことを頼るのは本当に困った時だけにして、自分一人でも出来そうだなと判断がつくものはできるだけ自分の中で処理をするようにしましょう。
大きな共通点は「好き」の二文字が口癖
さてここまで“やぐい”の細かい特徴を見てきましたが、大きな共通点はどれも「好き」という二文字が頭についているというところ。「好きだから」
「あなたの事が好きで」
こうした言葉を頭に言うことで、彼に安心感を与えてから自分の望む関係を築こうとしていきます。
“やぐい”の行動は「好き」という二文字の言葉があれば成立すると無意識のどこかで思ってしまうことが、重たい女子への道を進む一歩を踏み出すキッカケになりかねないのです。
「好き」という言葉を使うタイミング、少しズレてしまうととんでもない混乱を招いてしまいます。
好きの搾取、無意識にやっていない?
少し前、「好きの搾取」「愛情の搾取」という言葉を世間で目にしたり耳にしたりする機会がありました。“やぐい”の三文字の裏にはこのような搾取が潜んでいる可能性が考えられます。
しかし、これはあくまでも可能性の一部。
これらが本当に愛情表現だと思ってやっている女子が一定数いるのもまた事実です。
今まで自分がしてきた恋愛を振り返ってみて下さい。
これらの行動をしてしまった事がキッカケで彼と破局することが多い場合は、やぐいを無意識にしている可能性があります。
そこに気づければ、今後の恋愛でより素敵な幸せを掴むことができますよ。
“やぐい”に思い当たる節がある女子は、今日から少しずつ改善に向けて自分は何ができるかを考えてみましょう。
そこを冷静に見つめ直すことで、自分が恋愛で幸せになるヒントが発見できるはずです。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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