自分が本当に好きな人は誰なのか見極める5つの方法
2019.02.02 23:30
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彼氏や好きな人はいるけれど、最近本当に好きな人がその人なのか分からなくなってきた。そんな時、不安な気持ちにもなりますし、本当に好きな人なのか確かめたいという気持ちも生まれるはず。もし気持ちに迷いが出てしまったら、自分が本当に好きな人は誰なのか、5つの方法で見極めてみましょう。
この先も一緒にいたいなぁと思えるか
相手のことを考えた時に「この先も一緒にいたいなぁ」と思うのならそれは本当に好きな人だからでしょう。将来のことを考えられるということは、その人が近くにいて当たり前という認識だということですから好きな気持ちに間違いはありません。
それに、本当に好きな人でなければ未来のことをポジティブな気持ちで捉えられないので、自分の気持ちに自信を持ちましょう。
結婚など先のことだと分からないという場合は、1年後一緒にいたいかどうかを考えてみてください。
少し離れてみて寂しいと感じるか
自分の気持ちが分からなくなってしまった時は、一旦距離を置いてその間寂しいかどうかを確かめてみると良いでしょう。寂しいと感じるのなら本当に好きな人である証拠ですし、離れられない相手であるということにもなります。
会いたいと思うほど寂しく感じない場合も、何となく彼の事を思い出してしまうのならそれは本当に好きな人だからです。
一切思い出さない、気持ちが楽になったという場合は、好きではなくなってきている可能性があるので自分の気持ちと向き合う必要がありそうですね。
本当に好きな人は短所も受け入れることが出来る
恋をしているとその人のカッコイイ部分や、素敵な部分だけしか見えなくなってしまうこともありますよね。しかし、本当に好きな人というのは短所だったりかっこ悪い部分だったりをひっくるめて好きだと言えるもの。
少し幻滅するようなことがあったからもう好きじゃないというのは、本当に好きな人ではないのかもしれません。
彼の情けない姿、弱っている姿、頼りない姿を見ても幻滅せずにいられるのならあなたの気持ちは本物ですね。
その人の喜ぶことをしたいと思うか
誕生日や記念日はもちろんなのですが、普段から彼に対して喜ぶことをしたいと思うことが出来るでしょうか?たとえば「デートでこの服を着たら喜びそう」とか「こういう事を言ってあげたら喜んでくれる」と、考えられるかどうかです。
もしこういう気持ちが沢山あるのであれば、それは本当に好きな人だからでありこれからも好きでいられる相手ですね。
ただし、お金を使ってあげるとか無茶な時間に呼び出されても行くというのは、男性にとってはただの都合のいい女なので与え合う関係かどうか考えてみてください。
辛い時一番に思い出すのは本当に好きな人
仕事のことや人間関係などで辛い気持ちになった時、悩んでいる時など一番に思い浮かぶのは誰でしょうか。彼のことを一番に思い出して頼りたいと思うのは、それが本当に好きな人だからと言えるのです。
実際に頼って相談したり話を聞いてもらわなかったとしても、思い出すだけで少しでも元気になれるのならその彼はあなたにとって特別な人です。
辛い時ほど色々なことが考えられなくなるものですから、そんな時頭に浮かぶということはそれだけ強く想っている証拠ですね。
いかがでしたか?
本当に好きな人が誰なのか分からないなら、一度冷静になって自分の心と向き合う時間を作ることが大切です。
今の彼氏のことを本当に好きなのか分からないと思ったら、すぐに別れるのではなく距離を置く期間を設けるという選択肢もありますよ。
完全に離れてしまってから本当に好きな人だったと気づいても遅いですから、後悔しない方法で自分の気持ちを確かめてみてください。(modelpress編集部)
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