長続きする恋に必要な“飽きを作らない工夫”5つ 彼といたいから…
2017.12.09 09:00
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カップルにとっての天敵“倦怠期”。これを引き起こす要因の一つに「飽きたかも…」という考えが浮かぶのが挙げられます。こんな考えがふと頭をよぎって、不安な気持ちになったことのある女子もいるのでは?今回は、そんな不安をかき消す“飽きを作らない工夫”を5つご紹介。これで恋が長続きするかも!
飽きられた…と思う前に飽きてないか考える
恋愛というものは片思いであれ両思いであれ、基本的に「自分のことしか」見えなくなってしまいがちなもの。そのため、何となく倦怠期が見えてくると「彼に飽きられたんじゃないか…」という思考になってしまうようになります。
そう思う前に、まずは自分が彼に飽きていないかを考えてみましょう。
意外とこの視点を見落としてしまうため、冷静に彼との関係を見つめ直すことができず、喧嘩に発展してしまうこともしばしばあるものです。
胸張って「私は彼に飽きていない」と思えればそれは良いですし、「自信がない…」となるようであればどこに飽きてしまっているか自分自身ともう一度向き合ってみましょう。
そこからスタートを切れば、長続きする恋への第一歩を踏み出すことが出来ますよ。
飽きは倦怠期ではなく安定期の視点を持つ
飽き=倦怠期と思いがちですが、実は意外とそうでもないものです。“恋愛には刺激がつきもの”という考えがあるなら、一旦それを払拭するところから始めましょう。
恋愛のタイプには“関係が安定してから始まるもの”というものがあります。
もちろん刺激も大事ですが、それは本当に一瞬で終わってしまうもの。
長続きする恋を求めるのであれば、飽きが来たということは安定期に入ってきたんだという視点を持つようにしましょう。
冷静に彼との関係を見つめる余裕ができたと考えれば、少しはポジティブに恋が楽しめるはずです。
離れている時の話をお互いしてみる
お互いが離れている時、どんな事をしているか改めて彼と話をしてみても良いでしょう。本当に些細なことでも何でも良いです。
どんな仕事をしたのか、どんなご飯を食べたのか、どんな人とつるんでいるのか…。
あまりズケズケと聞きすぎてしまうと束縛感が出てしまいますが、何気ない会話の話題としてちょこちょこ出す分には構わないでしょう。
少しずつこの手の会話を重ねることによって、彼が見えないところで何をしているかというのが分かってくるので、次に会った時や普段見ない彼の姿が見えたりして、ちょっと刺激を感じることができますよ。
彼への関心度を改めて考え直す
飽きちゃった…という一心で彼への関心度が急降下しているなんてことはありませんか?そこの差別化を試みれば、彼との関係には飽きが来ていても彼自身への関心度が低くなっていないことが分かるはずです。
彼への関心度を改めて考え直せば「別れた方が良いかな?」と不安になることはなくなるかも。
「まだ彼の知らない一面がきっとあるはず」という彼への探究心を忘れずにいれば、自然と飽きたかも…という気持ちとはさようならできるはずです。
整理をして初めて「2人で新しいこと」が出来る
よく「飽きたら新しいことを2人で始めよう」なんて言いますが、ただ新しいことをやったってその場しのぎの解決法にすぎないだけ。先ほど挙げた4つを経てから2人で新しいことを始めるだけでも、この先の彼との付き合いが変わってくるはずです。
もちろんキッカケとして新しいことを始めてから上記4つを整理しても問題はありませんが、やはりある程度スッキリした気持ちで彼と過ごしたいもの。
そう考えると、自分の気持ちを整理してから彼と新しいことを始めた方が気分が良いかもしれません。
長続きする恋には必ず“倦怠期”や“飽き”といった壁が立ちはだかります。
これを乗り越えれば、彼との絆がより深まるはず。
飽きを作らない工夫を考えて、彼と少しでも長くいられる関係を築いていきましょう。(modelpress編集部)
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