恋愛が上手くいかない“ニューこじらせ女子”5タイプ 「私なんか…」からは卒業!
2017.06.27 21:00
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今ではもう当たり前のように言われる“こじらせ女子”という言葉。「私、こじらせているからさ…」と思っている人も居るでしょう。しかし、こじらせ女子を深掘りしていくと多くの“タイプ”が存在することが分かってきました。今回は、その中でもニュータイプのこじらせ女子5タイプを紹介します。
道化師タイプ
それなりに男性から好かれているけど、自分はこういう人間だからだから…と思い込んでキャラを作り、周りを楽しませる“道化師タイプ”。このタイプは「自分のこんなキャラに惹かれてみんな寄ってきているから、女の一面を見せちゃいけないんだろうな」と考える傾向があります。
また「女の姿を見せたら嫌がられるかも」と心配することも。
ギャップを生むことができないので、どんどん“道化師”の沼にズブズブとハマってしまうのです。
こうした女性は新しい空間へと足を運んで、素敵な男性を見つけた方が良いでしょう。
くよくよ心配タイプ
過去に経験した恋愛のことをくよくよ考えた結果、まだ起きるかどうかも分からない恋愛の展開を心配してしまうこのタイプ。「もうあんな思いはしたくないし、もしかしたらまた同じような展開になるかもしれない…」なんて考えすぎるため、いつまでもそこから動けないままどんどん月日が経ってしまいます。
過去にどんな恋愛をして、なぜ嫌な思いをすることになったのか気持ちを整理するところから始めましょう。
それに区切りがつけば、新しい恋愛に向けて一歩踏み出せるようになりますよ。
ルール厳守タイプ
「この時はこうした方が良い」「LINEは何分おきに返した方が良い」と、何かと恋愛のルールを作ってそれを厳守しようとしていませんか?これが良い方に作用すれば“一途な女性”という印象をつけることができますが、こじらせている場合は悪い方向に動きがち。
その結果、ルール厳守タイプのこじらせ女子の沼へとずぶずぶハマっていくことに…。
ルールを守りすぎて、自分自身の首を絞めてしまうこともあります。
“自分がしたいと思った時に行動する”というのを心がけましょう。
お地蔵タイプ
お地蔵タイプは、出会いの場に足を運んでも固まってしまい、これといった話を男性とすることなくただ飲食をしてその場をやり過ごしてしまいます。最初から「私なんて誰からも選ばれない…」「会話ベタだから…」と諦めてしまっているため、隅っこの方でお地蔵さんと化してしまうのです。
お地蔵タイプは些細なことを話題にする力をつけることで脱出することが可能です。
飲食に関することから話を進めていけば、少しずつ柔軟に男性との関係を楽しめるようになってきますよ。
ヒエラルキー過敏タイプ
「私はこうだから…」「私はあの人と違うから…」といった言葉は、こじらせ女子が無意識に言いがちなワード。このようなヒエラルキー過敏タイプは、無意識に上を見すぎて自分自身を苦しめてしまう傾向にあります。
上ではなく自分自身を見つめて「私はこうだけど、こんなところがある」と言った“良いとこ探し”をすると、ヒエラルキーに対する過敏さが徐々に弱くなっていきますよ。
こじらせ女子は恋愛を意識した途端に、ガタガタっと“何か”が崩れてしまうことがあります。
まずは人として仲良くなることから…それを意識して男性と関わりを持つと良いでしょう。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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