「それ言うんかーい!」デートの別れ際に言ってはいけないこと5つ
2017.05.15 05:00
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男性と一日デートをした時、最後は出来るだけ次のデートに繋がるような言葉で別れたいですよね。しかし、別れ際の言葉選びを間違えてしまうと次回のデートに誘われないどころか距離を置かれてしまう可能性もあります。今回は、デートの別れ際に絶対言ってはいけないことをご紹介します。
「ある意味楽しかったね」
男性が何か失敗をしてしまったりアクシデントがあったデートでは、出来るだけ男性の罪悪感を消すために言葉をかけたくなりますよね。普通に「楽しかった」と言うのは良いですが「ある意味」という言葉を付けてしまうことで、それも意味がなくなってしまいます。
むしろ更に罪悪感を煽ることになってしまい、男性は自信をなくてしまうこともあるでしょう。
男性を元気づけるためには「今日みたいなのもワクワクして楽しかった!」とポジティブな言い方を選んでくださいね。
「何か微妙だったね」
良いという意味では取れない“微妙”という言葉ですが、デートの最後に使ってしまうと気まずい空気が流れてしまいます。微妙という曖昧な表現だと「良く無かったけどすごく悪いわけでもなかった」という中途半端な感想なので、男性も困ってしまいます。
微妙と言われるくらいなら「悪かった」「楽しくなかった」と言われた方が、まだ努力のしがいがあると思う男性もいます。
最後の最後にわだかまりを残すような言い方を選ぶのはやめて、できるだけはっきりと伝えるようにしましょう。
「前行った〇〇の方が良かった」
何回かデートをしたことがあると、楽しさにムラがあったりするのは仕方のないこと。しかし、「前行った〇〇の方が良かった」と以前と比べて更に今回を下げるような発言をすると、男性はがっかりしてしまうでしょう。
特に男性がデート場所やプランを考えてくれているのなら、一生懸命計画してくれた男性に失礼な発言です。
今回は今回、前回は前回だと割り切って考え、比べるような発言はできるだけ控えるようにした方が良いですね。
「期待しすぎたみたい」
確かに男性とのデート前は「今回はどんな場所に行くのかな」「どんな会話ができるかな」と期待を膨らませますよね。しかし、それは女性が勝手に期待していただけであり、男性が期待以上のことをしてくれたかどうかを判断基準にしてはいけません。
こんなことを言ってしまったら男性は「期待に応えられなかった…」と落ち込んでしまうかもしれません。
期待するのは自由ですが、それを押し付けたり勝手にがっかりするのはやめましょう。
「今度はもっと良い所に行こう」
一見ポジティブな発言にも聞こえますが、今回がイマイチだったと思わせる発言なのでこれも言ってはいけません。せっかく連れてきてもらった場所を否定しているようにも聞こえるので、男性は良い気分にならないでしょう。
行きたい場所があるのなら、このデートが終わって次回のデートを決めている時に自分から提案すれば良いのです。
いかがでしたか?
終わり良ければ全て良しという言葉があるように、最後の印象が良いと次回もデートに誘いたいと思ってもらえるはず。
別れ際だからこそ、男性を落ち込ませたりがっかりさせるような発言をしないよう十分注意したいですね。(modelpress編集部)
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