「セフレ」「ソフレ」に続く「オフレ」を求める若者が増加中?その実態とは

身体だけの関係である「セフレ」、添い寝するだけの関係である「ソフレ」、ハグするだけの関係である「ハフレ」など、男女の関係性の多様化によって、様々な言葉が生まれてきました。今回はじわじわ増えてきている「オフレ」を紹介します。一体どんな関係なのか、その実態を調査してきました。
「セフレ」「ソフレ」に続く「オフレ」を求める若者が増加中?その実態とは(photo by oneinchpunch/Fotolia)
「セフレ」「ソフレ」に続く「オフレ」を求める若者が増加中?その実態とは(photo by oneinchpunch/Fotolia)

「オフレ」ってなんだ?

今回新しく登場した「オフレ」は、「お風呂フレンド」のことです。

恋人関係や身体の関係はなく、一緒にお風呂に行く(入る)関係性のことを指しています。

「オフレ」の中にも一緒に銭湯などを巡るだけというライトな関係から、同じお風呂に一緒に入るという男女までいるんだそう。

それでは、どうしてそんな関係性の男女が増えてきたのでしょうか?

湯船離れが原因

子どものことから当たり前のように入ってきたお風呂ですが、「最近湯船にゆっくり浸かれていない…」という人が多いのではないでしょうか?

特に1人暮らしをしている方は、水道代や時間の関係でシャワーのみで済ましてしまっていることが多いでしょう。

本当は湯船に入りたいのに入れないという人は、スーパー銭湯などに通うことになります。

そこで1人で行くのは寂しいのでお風呂フレンド「オフレ」を見つけたいということになっているのだそうです。

しっかり湯船に入ってる?(Photo by Anton Maltsev/Fotolia)
しっかり湯船に入ってる?(Photo by Anton Maltsev/Fotolia)

「オフレ」は恋愛のチャンス?

一緒に銭湯を巡る関係である「オフレ」には恋愛関係がない場合が多いでしょう。

そのため、同性同士でもオフレは成立します。でも男女のオフレ関係は恋愛に発展しやすいのです。

お風呂上がりは身体が温まって火照るため、一種の興奮状態に近くなります。

そんな時に一緒にいる異性とは恋愛感情が生まれやすいのです。

また、お風呂上がりの女性の姿に良からぬ妄想を広げてしまう男性は多いもの。

片思いの男性がお風呂好きだとわかったなら、思い切って「オフレになりませんか?」と提案するのも、恋愛成就の近道かも?

同性同士のオフレもオススメ

同性の友達といろいろ語り合いたいと思ったなら、銭湯に一緒に行くのがいいですよ。

お互い本音をぶつけ合える仲を「裸の付き合い」といいますよね。これに沿って、「裸の付き合いをしよう」と言い、友達を銭湯に誘うといいでしょう。

ゆっくり湯船に浸かりながら語り合えば、いつもよりお互いの本心を伝え合うことができるはずです。

定期的に一緒に銭湯に行く友達とは、より深い関係性を築くことができるでしょう。

よりディープなオフレも

一緒に銭湯巡りをするというオフレが多いなか、家のお風呂に男女で一緒に入るというオフレもいるのだとか。

その理由は「1人でのお風呂が寂しいから」。1人暮らしで最も寂しさを感じる瞬間がお風呂に入っている時という人がオフレを求めているようです。

お風呂に入りながらお酒を飲んだり、お互いの背中を流し合ったりと、1人じゃできないお風呂を楽しんでいるみたい。

ただどうしても男女が裸で一緒にいると身体の関係に発展してしまうことが多いため、純粋なお風呂だけの関係はなかなかいないよう。

身体の関係を求めたくないのであれば、一緒に銭湯を巡るオフレになるのが一番よいといえるでしょう。

1人のバスタイムは寂しい…(Photo by bartekwardziak/Fotolia)
1人のバスタイムは寂しい…(Photo by bartekwardziak/Fotolia)
いかがでしたか?

「オフレ」という男女の関係性に興味を持てましたでしょうか?

こんな関係性を築いてみたいと思ったならば、周りのお風呂好きを募ってみるのもいいかもしれませんね。(modelpress編集部)

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