気付けばいつも独り…知らずに男性を遠ざけている女性の発言5つ
2017.02.12 00:00
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「何か男性に余計なことを言ってしまっているかも」とふと感じる時はあるでしょうか?自分が知らないうちに男性を遠ざけているなんて、できれば避けたいところですよね。そこで今回は、知らず知らずに男性を遠ざけている女性の発言をご紹介します。自分で言ってしまっていないか確認しましょう。
モテる武勇伝を話してしまう
モテる武勇伝をついつい話してしまう女性の発言は、こんなものがあります。「モテる体質だから男性が途切れない」「昔からなんかいつもナンパされる」「恋愛なんていつでもできる」…。
自分がモテる女性であることがわかるのは、特に悪いことではありません。問題なのは、自分からわざわざモテる武勇伝を喋ってしまうことなんです。
このような女性は男性から、ただの自慢として捉えられてしまったり、「ひょっとして軽いのかな」とマイナスイメージを与えてしまう要因になったりします。
自分がモテる話は男性との間に壁を生んでしまうので注意しましょう。
スキがないアピール
スキがないアピールと受け止められる女性の発言は、こんなものがあります。「明日も終電まで仕事ある」「忙しいからまた今度ね」「余裕がなさすぎてつらい」…。
確かに忙しいのかもしれませんが、そんなアピールばかりでは男性からデートに誘われることはありません。
せっかくタイミングがあるかもしれないのに、自らそのチャンスを退けてしまいます。
このような理由であなたとのデートを諦めた男性は、2度と誘うことはない場合もあるので、くれぐれも気を付けましょう。
自分を下げすぎる言葉
自分を下げすぎる女性の発言は、こんなものがあります。「私ほんとクズなんだよね」「どうせ私なんて」「生き辛い」…。
これを聞いた男性は、毎回励まさなければいけないという義務感にさらされます。
また、これでは女性のネガティブな発言に引きずられ、男性まで落ち込んでしまいます。
せっかくあなたと楽しい時間を過ごしてみたいと思う男性がいても、「自分とは合わないかも」という印象を持たれてしまいますよ。
いつもネガティブな発言をする女性よりも、ポジティブで明るい女性の方が男性を引き寄せることを覚えておきましょう。
イケメン好きとアピールする
イケメン好きとアピールする女性の発言は、こんなものがあります。「子供の時から面食い」「まず顔が良くないと男性は彼氏候補にすらならない」「イケメン俳優のあの人と結婚するのが夢」…。
もちろんイケメンがいいと思うのは本音だとは思います。けれど、男性側からすると「自分は対象外だ」と強く感じられる発言なんです。
自らハードルを上げすぎると、男性も寄って来づらいものです。
他のひとを困らせる発言
他のひとを困らせる女性の発言は、こんなものがあります。「めんどくさいから他の人やって」「後片付けは嫌いだから」「今日はサラダしか食べたくない」…。
見方を変えれば素直ともいうことができます。しかし、実際はそう思われるよりも、ただのワガママな発言として捉えられてしまいがち。
ワガママな女性と付き合うことを好む男性は少ないので、状況に応じて判断ができる女性を目指しましょう。
いかがでしたか?
心当たりのある発言があった方もいらっしゃることでしょう。
大切なのは、これから変えていくことです。
ぜひ今度から参考にしてみてくださいね。(modelpress編集部)
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