ツンデレ女子に惹かれる男性の心理5つ(photo by matyuschenko/Fotolia)

ツンデレ女子に惹かれる男性の心理5つ

2016.10.11 23:00
0
0

【恋愛コラム/モデルプレス】なかなか素直になれない“ツン”な部分と“デレ”たときが可愛いと感じる「ツンデレ女子」。振り回されるやっかいなタイプだと思われがちですが、ツンデレ女子に惹かれる男性はたくさんいます。そこで今回は、そんなツンデレ女子に惹かれる男性の心理をご紹介します。

ツンとデレのギャップ萌え

“ギャップ”は男性に限らず、女性も弱い要素ですよね。

ツンデレ女子は普段はツンツンしていて冷たい態度を好きな人にもとってしまいます。

冷たい態度をとってしまうのは嫌いな相手だからではなく、好きだからこその照れ隠し。

「素直になればいいのに」と思いがちですが、そんな照れ隠しのためにツンツンするのも男性は可愛いと思っています。

また、たまに見せるデレたような甘えや笑顔とのギャップに男性はキュンキュンするのです。

いつもつれない人に限って、たまに見せる甘えは効果抜群でしょう。

不器用でも優しさがある

ツンデレ女子は相手の都合を考えずに振り回す印象があるでしょう。

しかし、本質は相手のことを大切に想っている“優しさ”があります。

ただ、優しさをストレートに表現するのが苦手なだけなんです。

そこに気づいた男性はツンデレ女子の虜になってしまうのでしょう。

ツンツンするのはあくまで表向きであり、中身にはとても優しい想いであふれていることがわかれば、もっと深くツンデレ女子のことを知りたいと思います。

知れば知るほどツンデレ女子の優しさに触れることができ、男心が刺激されるのですね。

不器用な優しさにキュン(photo by tankist276/Fotolia)
不器用な優しさにキュン(photo by tankist276/Fotolia)

男性に慣れていないピュアな一面

つい強気に振る舞ってしまうツンデレ女子は好きな男性の前でなかなか素直になれません。

好意を寄せているから素直になれないところもありますが、男性慣れしていない、相手からの愛情表現に慣れていないからこそ強気になってしまうのです。

そんなピュアな一面に男性は心をわしづかみにされてしまいます。

もともと男性の中にある独占欲や支配欲に火がつくのです。

誰の色にも染まっていないツンデレ女子を自分色に育ててみたいと強く思うのでしょう。

逆に、恥じらいのない女性に男性は魅了されないということですね。

ツンデレ女子にはツンデレ女子ならではの、男心をつかむ要素がたくさんありますよ。

2人きりのときにしか見せない姿がある

ツンデレ女子は付き合い始めると周囲には見せない姿を彼氏に見せ始めます。

例えば、突然抱きしめてきたり、いちゃいちゃしてきたり、甘えてきたり…。

周囲に人がいるときはツンの部分を出してきますが、2人きりになったときはデレの部分を出して男性を虜にしちゃいます。

男性にとって「自分しか知らない部分」があるのは自分が特別な存在になっているんだと実感できる要素です。

より一層、ツンデレ女子への愛情が高まるでしょう。

照れている表情に胸キュン

男性にとって女性の照れた表情は1つの胸キュンポイントです。

ツンデレ女子は想定外のことにパニックになったり、緊張したり、照れたりと表情がコロコロ変わる特徴を持っています。

豊かな表情を見るだけで男性は楽しくなりますし、男性が素直な気持ちを伝えたときに見せる照れた表情は男性を魅了させる大きな武器ですよ。

照れている表情だけでなく、もっとツンデレ女子のあらゆる面を見てみたい!と好奇心が刺激されるのでしょう。

不器用でも素直になれず照れている表情に、男性もきっと「可愛い!」と夢中になるはずですよ。

たまに見せる可愛らしさに男性は虜になっちゃう(photo by vadymvdrobot/Fotolia)
たまに見せる可愛らしさに男性は虜になっちゃう(photo by vadymvdrobot/Fotolia)
いかがでしたか?

ツンデレ女子には男性を虜にさせる要素がたくさん詰まっています。

ツンとデレのギャップを生かして、男性をドキドキさせてくださいね!(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

この記事へのコメント(0)

  • この記事に最初のコメントをしよう!

関連記事

  1. ハウコレ
  2. ハウコレ
  3. モデルプレス
  4. ハウコレ
  5. マイナビウーマン
  6. ハウコレ
  7. エイベックス通信放送株式会社

「コラム」カテゴリーの最新記事

  1. 愛カツ
  2. 愛カツ
  3. 恋愛jp
  4. 恋愛jp
  5. 愛カツ
  6. カナウ
  7. 愛カツ
  8. 愛カツ