忘れられないキスを彼に。不意打ちシチュエーション5つ

【恋愛コラム/モデルプレス】あなたは、彼から忘れられないキスをされたことがありますか?いつまでも思い出に残るようなキスってとっても素敵ですよね。そんなキスを、あなたからも彼にしてみませんか?そこで今回は、彼に忘れないキスをするための不意打ちシチュエーションをご紹介します。
忘れられないキスを彼に。不意打ちシチュエーション5つ(photo by kieferpix/Fotolia)
忘れられないキスを彼に。不意打ちシチュエーション5つ(photo by kieferpix/Fotolia)

観覧車の中での不意打ちキス

観覧車の中は、二人の密室空間になることがほとんどですので、彼のほうもキスを狙っていることが多々あります。

この場合は、彼は「自分からキスをする」ということを完全に目標にしているものです。

ですから、逆に女性からキスをされた場合は彼にとって、かなり印象に強い不意打ちとなるでしょう。

観覧車に乗ってしばらくは景色を見るなどで、彼に背を向けたり、お互いに背合わせになることも多いもの。

頂上近くは大体彼に狙われていますので、そこに到達するちょっと前に、座って景色を見ている彼にキスしちゃいましょう。

いわゆる「やられる前にやる」パターンです。

夕景、夜景の美しいベンチでの不意打ちキス

夜景のきれいな場所も、彼が狙ってきているシチュエーションのひとつ。夕焼けも同じくでしょう。

男性のほうが背が高いことが多く、座っていてくれないと不意打ちキスが難しいですよね。

そんな時は彼を先に座らせ、きれいな夜景を背景にしてチュっと短くキスすれば、これからゆっくり座って雰囲気を見てキスを…と考えていた彼には嬉しい不意打ちになりますよ。

上手く不意打ち出来るシチュエーションを(photo by Antonioguillem/Fotolia)
上手く不意打ち出来るシチュエーションを(photo by Antonioguillem/Fotolia)

ケンカしているときの不意打ちキス

二人きりの部屋などで、ケンカしているときこそ、実は不意打ちキスのチャンスです。

女性からの不意打ちキスというと、短めにチュっとするほうが男性は物足りずときめきますが、このときに限っては、唇が触れあう時間を長めに取る方が効果的でしょう。

謝って仲直りしてしまいたいけど、なかなか切り出せない…。

そんなときはキスから切り出してみませんか?

唇を離し、そこから「ゴメン」とシュンとしてみせれば、唇から気持ちが伝わるはずですよ。

振り返ったときの不意打ちキス

彼が振り返った瞬間の不意打ちキスは、観覧車の中や夜景とはまた違い、彼からキスしようとすら思っていないシーンですから、非常にドキドキさせます。

うまく振り返らなければ、呼び止めて振り返らせても良いでしょう。

お店を出た瞬間などは完全に油断していますから、おすすめです。

身長差があるから平坦な道では厳しい…という場合は、階段やエスカレーターで、彼が下にいる位置を選んでみましょう。

下りの階段で前を歩く彼を呼び止めるもよし、昇りの階段で前を行くあなたが振り返るのもよし。

振り返りざまのキスは油断していた彼をドキっとさせる不意打ちキスですよ。

別れ際の不意打ちキス

別れのシーンになるのは家の玄関や、駅が多いですよね。

その中でも、ある程度キスを想定している玄関と違い、駅は不意打ちキスをしやすい場所です。

ここでは長ったらしいキスは色々と迷惑で、彼自身も恥ずかしいと感じてしまいますから、おすすめはできません。

ほんの一瞬のくちづけが不意打ち感を高め、ドキドキさせるでしょう。

どうしても恥ずかしい場合は、別れ際、内緒話をするように、自分の口に手を添えて彼を手招きしてみましょう。

きっと彼が耳を近づけてくれますので、手で隠して耳にキスをすることができますよ。

耳は感度の高い場所でもありますから、忘れられない感もひとしおでしょう。

もっと愛が深まること間違い無し(photo by arthurhidden/Fotolia)
もっと愛が深まること間違い無し(photo by arthurhidden/Fotolia)
いかがでしたか?

キスをするのを恥ずかしいと感じている女性はたくさんいますが、「たまには攻められたい」男性も多いの。

マンネリになりがちな日常生活の中で、彼をドキっとさせるスパイスとして、勇気を出して不意打ちキスにチャレンジしてみてくださいね!(modelpress編集部)

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