彼氏とケンカの回数を減らす5つのポイント
2016.10.01 14:00
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【恋愛コラム/モデルプレス】彼氏と会うたびにケンカになっていては、別れるのも時間の問題でしょう。彼自身、もうやっていけないと感じているかもしれません。後悔しないためには、なぜケンカが起きるのか原因を把握しつつ、衝突しない努力が必要です。そこで今回は、彼氏とのケンカを減らす5つのポイントを紹介します。ケンカを減らしたいと思っている方は、ぜひチェックしてください。
感情的にならない
少しでも彼の言い方や態度が気に入らないと感情的になってはいませんか?
2人とも感情的になっていては仲直りするための話し合いもできませんよね。
ケンカを減らす最も大切なポイントは「感情的にならないこと」です。
ほとんどのケンカは相手の言い方にカチンときて言い合いになるパターンでしょう。
感情的にならないためにも、彼を否定するような売り言葉を言わないでください。
もし、彼が感情的になったとしても、自分は冷静でい続けることが大切です。
つい、言い返したくなってしまいますが、辛抱して黙って彼の言葉を聞いてください。
あなたが冷静になれば、彼も自然と落ち着き始めますよ。
自分の気持ちをしっかり伝える
彼とのケンカを減らすためには、相手の意見や気持ちに耳を傾けることが大切です。しかし、イライラしているときに彼の意見を聞くのはなかなか難しいでしょう。
そこで、自分の気持ちもきちんと伝えてください。
相手の気持ちを否定せずに受け入れた後、自分自身の想いも正直に言うことが、仲直りするきっかけになります。
本音でぶつかり合わなければ、なぜケンカをするのか原因も突き止められません。
お互いの意見をしっかり交換して、一緒に向き合っていきましょう。
そうすれば、自然とケンカも減りますよ。
彼の怒りポイントを押さえる
ケンカの回数を少なくしたいのなら、彼がどんなところでカチンとくるのか“怒りポイント”を押さえなければなりません。今までのケンカを振り返りながら、彼がどんなきっかけでイライラしたのか、自分のどの部分に怒りを露わにしたのか探っていきましょう。
何度もしてきたケンカを振り返れば、彼の怒りポイントがわかるはず。
そうしてわかった怒りポイントを避けるようにすれば、ケンカの回数も減っていくようになりますよ。
イライラしたときは少し辛抱する
怒りの感情があふれ出てくると、どうしてもその思いを口に出してしまいますよね。そして、後になってから言わなければよかった…と悔やむことになるでしょう。
後悔しないためにも、彼にイライラしたときは1分間でもいいので辛抱してみてください。
1度冷静になれば、相手を理解する心の余裕が出てくるはずですよ。
過去は過去と割り切る
彼とのケンカでよくありがちなのが、過去の行いを引っ張り出してくることです。例えば、ケンカをしている最中に、「昔は優しかったのに!」「前のケンカでも同じことを言った!」と過去の話をしてはいけません。
さらに2人の関係が悪化してしまいますよ。
いつまでも過去のケンカを引きずっていると、ケンカのループが終わらなくなってしまうでしょう。
ケンカを減らすためにも、過去は過去と割り切ってください。
そして、どうすれば“今”の状況から抜け出せるのか、考えることが大切ですよ。
過去を引きずっている女性は、彼からの愛情が薄れてしまうので注意しましょう。
いかがでしたか?
何度もケンカを繰り返すカップルはお互いに問題があります。
彼が悪い!と決めつけるのではなく、自分に悪い点がなかったかどうか、相手がどんな気持ちでいるのか理解する姿勢が大切です。
あなたから冷静になろうと努力すれば、彼も自分の行いを見直してくれるときが訪れますよ。(modelpress編集部)
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