怖い思いをする前に…女子でも今すぐできる護身術

【コラム/モデルプレス】痴漢やストーカー、ひったくりなど…。いつ不審者に襲われるかわからないですよね。そんな犯罪に巻き込まれそうになった時、周りに誰もいなければ自分を守れるのは自分だけ…。そこで今回は、自分を守るためにも女子が身に付けておきたい護身術をご紹介します。
怖い思いをする前に…女子でも今すぐできる護身術(photo by kiuikson/Fotolia)
怖い思いをする前に…女子でも今すぐできる護身術(photo by kiuikson/Fotolia)

そもそも護身術とは…

護身術とはその名の通り、自分や他人の見を守るための知識や技術のことです。

あくまで目的は、自分や他人の身を守ること。

相手に致命傷を与えて倒すような、格闘技とは違います。

暴漢を退治することではありませんよ。

「隙を作って逃げ出すためのもの」と認識しておくといいでしょう。

狙うは「急所」

どんなに筋骨隆々な男性であっても、鍛えられない部分。それが急所です。

男性に力で劣る女子が逃げ出すためには、そんな急所を狙うことが大切ですよ。

男性の急所といえば股間が真っ先に思い浮かぶと思いますが、他にも目や鼻、喉、みぞおちや膝、足の甲などいろんなところに急所があります。

いくつかの急所を覚えておいて、万が一襲われた際はそこを突いたり蹴ったりするようにしてくださいね。

それでは実際に急所を狙う簡単な護身術を幾つか紹介しましょう。

いつも誰かが守ってくれるとは限らない…(photo by ASjack/Fotolia)
いつも誰かが守ってくれるとは限らない…(photo by ASjack/Fotolia)

手を開いて目をはたく

顔にある急所といえば目。

でも、いわゆる目潰しは指を折ってしまう可能性があります。

そこで、手をパーに開いてそのまま手の裏側で相手の目をめがけてはたきましょう。

これなら大きな怪我をすること無く、相手の視界をしばらく奪うことが出来ますよ。

手のひらの付け根で鼻を突き上げる

顔にある急所は目以外にもあります。

それは鼻。

手のひらの付け根で鼻を下から突き上げましょう。

そうすると相手は一瞬怯むはず。

その隙に逃げてくださいね。

首の側面を手刀で打つ

首は急所を突くには持って来いな大きな標的ですよね。

そんな首の側面を手刀で打ちましょう。

首の側面には頸動脈と経静脈が通っているので、気絶させることだって可能です。

親指を軽く折り曲げて、それ以外の指をまっすぐにしてしっかり揃え、手刀を打ち込んでくださいね。

覚えておいて損はない(photo by kiuikson/Fotolia)
覚えておいて損はない(photo by kiuikson/Fotolia)

小指を掴んで逆さに捻る

暴漢に手を掴まれた時は、その手全体を引き剥がそうとするのは難しいもの。

でも指一本だけなら掴めるはずです。

特に小指は簡単に引き剥がせるので、そのまま掴んで逆さに捻じりましょう。

あまりの痛さに掴んでいた手を離すこと間違い無しですよ。

耳たぶを引っ張る

もし馬乗りになって襲われた時は、相手の耳たぶをおもいっきり引っ張りましょう。

引っ張って、そのまま横に倒せば馬乗り状態から脱出することが出来るはずですよ。

膝を思いきり蹴る

膝はどの角度から攻撃されても痛い部分です。

なので、蹴るなら膝を狙って蹴りましょう。

膝なら相手に足を取られて逆にピンチに陥ることもありませんよ。

一番は変なことに巻き込まれないこと(photo by darkfreya/Fotolia)
一番は変なことに巻き込まれないこと(photo by darkfreya/Fotolia)
いかがでしたか?

今回ご紹介した護身術はどれも特別な技術がいらない簡単なものばかりです。

とは言え、人は咄嗟の出来事に対してすぐには対応しきれないもの。

護身術を身に付けたとしても安心してはいけませんよ。

一番は暴漢などに襲われるような危険を作らないこと。

出来る限り人通りの多く明るい道を選んで、変なことに巻き込まれることがないように気を付けてくださいね。(modelpress編集部)

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