遠距離恋愛から結婚に繋がる5つの心がけ
2016.07.04 14:00
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【恋愛コラム/モデルプレス】遠距離恋愛というとどうしてもすぐ別れてしまうイメージがありますよね。でも、彼のこと諦めたくない…。その思いがあれば、遠距離恋愛から結婚することが出来ちゃいますよ。そこで今回は、遠距離恋愛から結婚に繋げるために心がけるべき5つのことをご紹介。早速チェックして、彼との恋愛に活かしていきましょう。
「彼」を信じる
しばらく会えないと、「浮気してるんじゃないか」や「他の女と一晩を共にしたんじゃないか」という、悪い妄想が広がってしまいます。そうなると、なかなか長続きできないもの。
3年間の遠距離恋愛を乗り越え、結婚したNさん(28歳・看護師)によると、「相手を疑うより、相手を信じることが大切。『彼は私を愛してくれている』と、呪文のように唱えたほうがいい」とのこと。
彼を信じることができれば、遠距離恋愛が楽しくなることでしょう。
こまめに「電話」をする
「何度も電話するのは迷惑」ということで、彼と全然連絡を取らなくなること、ありますよね。しかし、声を聞けないと、寂しさが募るいっぽう。
お互い浮気に走ってしまうかもしれません。
2年間の遠距離恋愛を乗り越え、結婚したAさん(26歳・エステティシャン)によると、「電話は毎日したほうがいい。文字より、声のコミュニケーションは大切。彼が毎日『愛してる』と言ってくれたから、頑張ることができた」とのこと。
毎日は難しいかもしれませんが、こまめに電話するようにしましょう。
「写真のやり取り」をする
「愛してる」と伝え合うことは大切。しかし、会えない日が続けば続くほど、文字だけの「愛してる」は重みがなくなってしまいますよね。
いずれマンネリ化し、破局してしまうかもしれません。
1年間の遠距離恋愛を乗り越え、結婚したHさん(25歳・ライター)によると、「文章だけでなく、写真のやり取りをしたほうがいい。自分の顔写真はもちろん、料理やペットの写真もグッド。マンネリ化しなくなる」とのこと。
「彼を喜ばせよう」という気持ちを持ち、写真を送り続けましょう。
きっと、彼も、とっておきの写真を送ってくれるはずですよ。
「二人でやりたいこと」をリストアップする
遠距離恋愛をしていると、「会えなくて寂しい」という気持ちばかり募り、楽しくなくなってしまいますよね。1年間の遠距離恋愛を乗り越え、結婚したYさん(29歳・事務)によると、「『二人でやりたいこと』をリストアップするのがオススメ。『旅行するならココ』『記念日に食事をするならココ』というふうにすれば、楽しみが増えるでしょ」とのこと。
悲しい気持ちは楽しい気持ちに切り替えることが大切。
さっそく、専用のメモ帳を買いに行きましょう。
たくさん書き込めば書き込むほど、楽しい気分になれるはずです。
「付き合っていること」を公言する
「遠距離恋愛をしている」と言うと、周りのリアクションが面倒なもの。「すごいね」や「大変だね」と言われると、うんざりしてしまいますよね。
ですから、「遠距離恋愛をしていることは隠す」という人も多いことでしょう。
しかし、2年間の遠距離恋愛を乗り越え、結婚したOさん(27歳・公務員)によると、「隠すのはよくない。他の男性に言い寄られてしまう可能性大だから。『私には大切な人がいる』『お付き合いをしている人がいる』ということは、包み隠さずに言うべき」とのこと。
交際を隠したくなる気持ちも分かりますが、結婚を目指すなら、公言したほうがいいようです。
いかがでしたか?
「私には遠距離恋愛は向いていない」と決め込むのは早いかもしれません。
「彼と結婚するぞ」という気持ちを持ち、これらの方法にトライすれば、きっと、上手くいくはずですよ。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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