あざといけどモテる!ぶりっこ女子が実践しているテクニックとは?
2016.07.03 17:00
views
【恋愛コラム/モデルプレス】昔から同性人気の低い、ぶりっこ女子。でも、そんなぶりっこ女子のあざといモテテクにやられる男性は尽きないですよね。そこで今回は、あざといけどモテるぶりっこ女子が実際に使っているテクニックをご紹介。気になる彼を落とすなら、背に腹は代えられません。ぜひ使ってみましょう。
「コレやって~」と素直に頼む
重いものを持ってもらったり、缶のプルトップを開けてもらったり…厄介そうなことを嗅ぎ分け、即座に男性に甘えられるのがぶりっこ女子。「なんだかんだ頼られるのはうれしいものです」(金融・35歳)、「素直に言われたらやってやろうって気になる」(IT・34歳)など、まんざらでもない様子です。
潤んだ目で見上げる
「俺のこと好きなのかなって勘違いしそうになる」(広告・29歳)、「お酒を飲んだ後、送るときに改札で見上げられてグッときた」(IT・34歳)と、男性からの評判は上々の様子。重度のドライアイですか?と問いかけたくなる気持ちをぐっとこらえて、ここは素直に彼女たちを見習うことにしましょう。
袖を引っ張る
「一緒に歩いている時『ちょっと待って』と袖を掴まれてドキッとした」(金融・26歳)という意見に代表されるように、頼られている実感を得られることから多くの男性の心を掴んでいるのがこの行動。体に染み付いているぶりっこ女子はともかく、サバサバ系女子がしらふでチャレンジするのはけっこうな勇気が入りますね。
両手でグラスを持つ
ビールジョッキを片手で掴んで豪快に飲み干すサバサバ系女子の隣で、甘いカクテルが入ったグラスを両手で持ち上げて「おいしーい」とニッコリするのがぶりっこ女子。「か弱い感じがする」(メーカー・27歳)、「女の子っぽくて好印象」(飲食・27歳)といったように、女性らしさを感じさせる仕草に惹かれるという意見が多かったですよ。
猫なで声&語尾を伸ばす
男性の前になると急にワントーン声が高くなったり、「そうなんだぁ~」と語尾を伸ばして話す女性はいませんか?同性から見ると不快指数はかなり高めですが、男性から見ると「ガサツで汚い言葉使いよりもよっぽどいい」(商社・31歳)、「そんなに悪い気はしない」(医療・29歳)とのことです。
いかがでしたか?
結局男性の本音をまとめると「ぶりっこに気づこうが気づくまいが、可愛いけりゃイイ!」ということのよう。
腑に落ちない部分もあるものの、脈々と受け継がれてきたぶりっこの生態には見習うべきことも多いのかもしれませんね。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「コラム」カテゴリーの最新記事
-
「私なんて」が口癖の私。親友に言われて”謙遜”のつもりがマウントになっていたハウコレ -
嫁を脅す“セクハラ義父”を…夫は無視!?しかし⇒「あっ、ごっめーん」予期せぬ【救世主】が割り込んだ話。愛カツ -
これをされたら意識してしまう。男性が弱い“ボディタッチの場所”ハウコレ -
【誕生月別】自分の長所をわかっている女性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
【誕生月別】誰とでも、話を盛り上げられる女性ランキング<第1位~第3位>ハウコレ -
「私なんて全然ダメで」が口癖の親友→謙遜のあとに続く“自慢”に疲れた私が、勇気を出して伝えた本音ハウコレ -
モラ夫のストレスで…妻が“過呼吸”に!?救急隊員が到着すると⇒「ご主人、心当たりは?」夫「えっ、あ…」愛カツ -
9割の男性が経験済み。「実は気持ち悪い」と感じた女性のキス3選ハウコレ -
【誕生月別】自分の長所をわかっている女性ランキング<第4位~第6位>ハウコレ
