「モテる」と「チヤホヤ」は違う!モテ女子になるために心がけたいこと
2016.05.12 19:00
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「○○ちゃん、モテるじゃん」「○○ちゃんのこと気に入ってる男子がいるみたいだよ」友だちにこんなことを言われた経験のある人は、ちょっと考えてみてください。周りに言われるほど、自分ではモテてる実感がない…なんてこと、ありませんか?もしかしたら、見当違いの努力をしてしまっている可能性も!ここでちょっと立ち止まり、もう一度作戦を練り直してみましょう。
「モテる」と「チヤホヤ」は違う!
まずはじめに、ハッキリさせておかなければならないことがあります。それは、「誰にモテたいか」ということ。ただチヤホヤされたいだけなら、気にすることはないかもしれません。ですが、あなたの「モテたい」という気持ちの先にあるのは、「恋人がほしい」という思いではありませんか?素敵な恋人をゲットするためにも、自分に合った作戦を考えましょう!
好みについて考える
自分にも「好きなタイプ」があるように、相手の男性にも「好み」というものはあるもの。女の子らしい子が好きだったり、セクシーな子が好きだったりと人の好みは十人十色です。懸命に自分磨きをする、その熱意は素晴らしいものですが、「自分は正しい努力をしているか」ということを考える機会を作るのも大切なことではないでしょうか。
お目当ての男性陣に気に入ってもらえるようなあなたになれていますか?
流行りだというだけで、手あたり次第に取り入れてはいませんか?
ときどきで構いません。自分を客観的にチェックするクセをつけるようにしてみましょう。
ファッションを変えてみる
道行くカップルを眺めてみると、ファッションの系統が似ているカップルが多いことに気がつくと思います。カジュアルな男性にはカジュアルな女性、キレイ目系な男性にはキレイ目な女性といった具合です。
必ずしもそうとは言い切れませんが、基本的に、自分が選ぶ服の系統と相手に求めるファッションが似ている、という人は多いのではないでしょうか。
せっかくはじめに、「誰に」あるいは「どの層に」モテたいかを絞ったのですから、その「ターゲット」が好きそうな服装はぜひ目指したいところ。
「男性の目に留まる女」になるために、真っ先に取り入れやすいのはファッションではないでしょうか。
ジャンルにもよりますが、もしお目当ての系統にメンズとウィメンズの両方を展開しているブランドがあったら要チェック!
「それどこの?」など、ちょっとした会話のきっかけにもってこいですし、うまくいけば一緒にお買い物に…など、次へとつなげていける可能性も。
もしそこまでうまく繋がらなかったとしても、「オシャレに気を使っている」という点だけでもポイントアップできるでしょう。
メイクを変えてみる
「メイクだけでこんなに変わる!」というような企画、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。ちょっとメイクを工夫するだけでも、女の子の印象はガラっと変わりますよね。ファッションやメイクに対する好みがハッキリしている男性は、意外と多いもの。
「ああいう派手なのはちょっと…」という人もいれば、「そういうのが似合う人こそ美人」と考える人もいるでしょう。
自分がモテたいと思う男性陣が好みそうなメイクの方法は、ぜひ研究しておきましょう。
ただひとつ、注意しておきたいことがあります。
メイクというものは「統一感」が加わることで、より一層素敵に見えるものです。
髪型や服装とアンバランスなようでは、顔ばかりが目立ってしまい、ちぐはぐな印象を与えてしまう危険性も。
ムリに繕ったり背伸びすることなく、今のあなたに似合う範囲でのスタイルを目指しましょう。
振舞いに現れるあなた「らしさ」
自分では気づかなかったクセを人に指摘された経験はありますか?本人はまったく意識していなかったことも、周囲はよく見ていたりするものです。
それは、日々の振舞いも同じこと。あなたはおっとりとした所作の、女の子らしい人ですか?
それとも、豪快で元気あふれる活発な人ですか?
性格は、その挙動にも表れます。
お目当ての男性好みの女性を演じるのも良いですが、あなたらしさが失われてしまっては、元も子もありません。
そんなことを続けていては、ムリが生じてくるのも時間の問題。
あなたの個性を大切に、お相手好みの振舞いを心掛けましょう。
人が素敵に見えるとき
あなたが誰かを「素敵だなあ」と思うのは、どんなときですか?優しくされたとき? ニコっと微笑まれたとき?いろいろあると思います。
ですが、それ以外にも「人が素敵に見える」瞬間というものがあるのです。
それは、何かに一生懸命に取り組む姿です。
部活を頑張る姿、勉強を頑張る姿、真剣に仕事をする姿。
それまで気にしたことのなかった男性のそんな姿を見て、ドキっとした経験、ありませんか?
それは、あなたにも言えることなのです。学業でも、仕事でも、趣味だっていいんです。
何かに真剣に取り組む姿は、それだけでキラキラして見えるもの。
毎日、一生懸命頑張るあなたは、それだけでじゅうぶん素敵な女性なのです。
さて、ここまで「誰にモテたいか」に焦点を当てて考えてきましたが、さいごにひとつだけ、お伝えしておきたいことがあります。
「モテる」ということは、言ってみれば、はじまりに過ぎません。
その結果、見事素敵な恋人ができたとしても、重要なのは「それから」なのです。
どうかそれまでの自分磨きの熱意をわすれずに、外見だけでなく内面からも魅力的な女性となって、素敵なお付き合いを続けてくださいね。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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