ネガティブを恋愛に活かす「後ろ向き恋愛術」5つ
2016.04.21 14:00
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好きな彼と付き合っているのに、長続きする気がしなかったり、なぜか不安な気持ちになってしまいますよね。彼が連絡をくれないから?自分なんか彼にふさわしくないから?そんなネガティブな感情を捨てて、ポジティブに切り替えなきゃ…と考えているあなた。ネガティブって悪いことじゃないんです!
今回は、そんな心の中に潜むネガティブな感情を活かして、恋愛を大成功させる「後ろ向き恋愛術」をご紹介します。早速チェックして、ネガティブなりの恋愛の仕方を学んじゃいましょう。
それは、過去に傷ついた経験を脳がしっかりと記憶していて、同じ痛みを経験しないようにという脳のセキュリティ効果なんだとか。
ポジティブに考えていたことがダメだった時のショックは大きいですよね。でもネガティブに考えていてダメならショックは少ないはず。
ネガティブというと悪いイメージに捉えてしまいますが、自分で自分を守ろうとしているということ。自分を大切にしているゆえの反応なのです。
問題なのは、ネガティブを悪者として捉えてしまうこと。
不安な感情が湧いた時に明るい気持ちに切り替えようと思えば思うほど、苦しくなってしまいます。
そんな時は、不安な気持ちを感じきりましょう。そして、感じきったあとはそっと手放してください。
無理に明るくするのではなく、フラットな心になることでネガティブを自然に受け入れることができますよ。
自分に自信が無い、容姿に自信が無い、彼に愛されていない…。
自分が「ない」にフォーカスしている時、脳は「ない」証拠を集めてしまいます。
LINEの返信がないのは、私のことを愛してないから…という具合に。でも、そこに根拠は全くありませんよね。
「ない」の証拠がそろって苦しくなって来た時の良い方法は、逆のことを妄想することです。
LINEの返事が来ない時は、相手からのLINEが来る妄想。
容姿に自信が無い時は、こうなりたいと思っている理想の女性になって、視線を集めている妄想。
これを繰り返しているうちに、脳が錯覚してそれが既に「ある」という認識をします。
そうなったらしめたものですよね。脳が「ない」の証拠集めをしなくなり、不安が一つずつ解消されていきますよ。
ネガティブな感情を利用して不安解消しちゃいましょう。だまされたと思って、一度やってみて下さいね。
それは向上心が無く、嫌われるネガティブです。では、好かれるネガティブって一体どんなものなんでしょうか?
それは、自分の中の不安な心をよく理解して、周りの人を気遣ってあげられるネガティブですよ。
人は誰しも、不安な感情を抱く時があります。
いつも明るくポジティブな人よりも、ネガティブな感情を持った人の方が、他人の痛みをわかってあげられるし、その時どうしてほしいか、どんな言葉をかけてあげたらよいかを自然に考えられるのです。
それは、好きな彼に対しても同様です。
人の痛みをわかってあげられる人が好かれるネガティブな人。
これは恋愛にとって大きなメリットになるはずですよ。
それは、あらかじめトラブルを予測し、最悪の時にも対処ができるということです。
ビジネスにおいて、これは大きなメリット。
仕事で何かを任された時、臨機応変に対応できる女性って素晴らしいですよね。
そういう女性は職場でも輝いて見えます。
また、小さいことを気に病んであれこれと考えるのは、次に生かそうとする小さなステップ。
他の人にはできない小さな気遣いができるようになるチャンスですよ。
また、人と違う角度から物事を判断できるのは最大のメリットになりますよ。
ネガティブな感情を持った人は、必ず否定します。
それは日本人が、謙遜を「美」として捉えている証拠でもあるでしょう。
でも、好きって言ってもいいはずです。
ネガティブで心配性なところも、くよくよ考えて人に甘えられないところも。
全部好きって言っていいんです。
短所は必ずしも短所ではなく、人によっては充分な長所にもなりますよ。
心配性なところ、甘えられないしっかり者の自分。それらを短所と捉えずに一つの個性として捉えていきましょう。
自分の中にあるネガティブ思考を否定することなく、そのまま受け入れて自分自身をしっかりと愛してあげてください。
それができるようになった時、あなたは魅力的な女性に変わっていることでしょう。
いかがでしたか?
ネガティブな感情を恋愛に活かす方法をご紹介しました。
不安な心を責めないで、上手な恋愛をしていきましょうね。(modelpress編集部)
「ネガティブ」を受け入れよう
そもそも、どうして恋愛でネガティブな気持ちになってしまうのでしょうか?それは、過去に傷ついた経験を脳がしっかりと記憶していて、同じ痛みを経験しないようにという脳のセキュリティ効果なんだとか。
ポジティブに考えていたことがダメだった時のショックは大きいですよね。でもネガティブに考えていてダメならショックは少ないはず。
ネガティブというと悪いイメージに捉えてしまいますが、自分で自分を守ろうとしているということ。自分を大切にしているゆえの反応なのです。
問題なのは、ネガティブを悪者として捉えてしまうこと。
不安な感情が湧いた時に明るい気持ちに切り替えようと思えば思うほど、苦しくなってしまいます。
そんな時は、不安な気持ちを感じきりましょう。そして、感じきったあとはそっと手放してください。
無理に明るくするのではなく、フラットな心になることでネガティブを自然に受け入れることができますよ。
苦しくならないコツ
心に湧きあがる不安。それは自分の心の中だけのもので、大概は根拠のない妄想です。自分に自信が無い、容姿に自信が無い、彼に愛されていない…。
自分が「ない」にフォーカスしている時、脳は「ない」証拠を集めてしまいます。
LINEの返信がないのは、私のことを愛してないから…という具合に。でも、そこに根拠は全くありませんよね。
「ない」の証拠がそろって苦しくなって来た時の良い方法は、逆のことを妄想することです。
LINEの返事が来ない時は、相手からのLINEが来る妄想。
容姿に自信が無い時は、こうなりたいと思っている理想の女性になって、視線を集めている妄想。
これを繰り返しているうちに、脳が錯覚してそれが既に「ある」という認識をします。
そうなったらしめたものですよね。脳が「ない」の証拠集めをしなくなり、不安が一つずつ解消されていきますよ。
ネガティブな感情を利用して不安解消しちゃいましょう。だまされたと思って、一度やってみて下さいね。
好かれる「ネガティブ」、嫌われる「ネガティブ」
いつもくよくよ、「どうせ私なんて」と人前でつぶやくのが癖になっているあなた。それは向上心が無く、嫌われるネガティブです。では、好かれるネガティブって一体どんなものなんでしょうか?
それは、自分の中の不安な心をよく理解して、周りの人を気遣ってあげられるネガティブですよ。
人は誰しも、不安な感情を抱く時があります。
いつも明るくポジティブな人よりも、ネガティブな感情を持った人の方が、他人の痛みをわかってあげられるし、その時どうしてほしいか、どんな言葉をかけてあげたらよいかを自然に考えられるのです。
それは、好きな彼に対しても同様です。
人の痛みをわかってあげられる人が好かれるネガティブな人。
これは恋愛にとって大きなメリットになるはずですよ。
ネガティブのメリット
ネガティブな人にもメリットがあります。それは、あらかじめトラブルを予測し、最悪の時にも対処ができるということです。
ビジネスにおいて、これは大きなメリット。
仕事で何かを任された時、臨機応変に対応できる女性って素晴らしいですよね。
そういう女性は職場でも輝いて見えます。
また、小さいことを気に病んであれこれと考えるのは、次に生かそうとする小さなステップ。
他の人にはできない小さな気遣いができるようになるチャンスですよ。
また、人と違う角度から物事を判断できるのは最大のメリットになりますよ。
自分らしくあれ
あなたは、自分のことが好きですか?ネガティブな感情を持った人は、必ず否定します。
それは日本人が、謙遜を「美」として捉えている証拠でもあるでしょう。
でも、好きって言ってもいいはずです。
ネガティブで心配性なところも、くよくよ考えて人に甘えられないところも。
全部好きって言っていいんです。
短所は必ずしも短所ではなく、人によっては充分な長所にもなりますよ。
心配性なところ、甘えられないしっかり者の自分。それらを短所と捉えずに一つの個性として捉えていきましょう。
自分の中にあるネガティブ思考を否定することなく、そのまま受け入れて自分自身をしっかりと愛してあげてください。
それができるようになった時、あなたは魅力的な女性に変わっていることでしょう。
いかがでしたか?
ネガティブな感情を恋愛に活かす方法をご紹介しました。
不安な心を責めないで、上手な恋愛をしていきましょうね。(modelpress編集部)
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