結婚間近なカップルが別れてしまう理由とは?5つ
2016.03.13 17:00
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あんなに長く付き合ってきたのに、あそこのカップル別れちゃったの!?もう結婚秒読みだと思っていた友達カップルが破局して驚いた経験が、みなさんにもあるのではないでしょうか?そんな素振りを全然見せていなかったのに、どうして…。そんな風に疑問に思うはずです。とは言え、そんな別れた友人に「どうして別れちゃったの?」なんて無神経なことは聞けないですよね。そこで今回は、そんな結婚間近なカップルが別れてしまう理由をアンケート。その中から5つの理由をご紹介していきます。もし長く付き合っている彼がいるなら、自分たちに同じ問題がないか、確認してみませんか?
迷いが生じてしまったから
「正直に話すと、この彼と結婚して本当にいいんだろうか…って迷ってしまったから。ラブラブなはずの結婚前に迷った時点で、結婚生活が続いていく自身がなくなっちゃった」(女性・25歳)プロポーズされたり、結婚を二人して意識したりしてきた時。
「この相手で本当に良いんだろうか?」なんて悩みが生じてしまうもの。
そんな結婚する前から悩むような相手と結婚しても、そのうち結婚生活に問題が生じてくるんじゃないかと考えて別れてしまう人もいるようです。
でも、結婚への準備期間中はケンカが起こりやすかったりマリッジブルーになりやすかったりするもの。
何も迷ってしまったことが悪いわけではありませんよ。
一回時間を置いてみたら、迷いなく結婚を出来ることもあります。
別れるにしても結婚するにしても、じっくり考えてくださいね。
愛情じゃなく情だけなことに気付いたから
「付き合って5年だし、そろそろ結婚を…と考え始めたら、彼女のことを女性として愛してない自分に気付いた。ずっと一緒にいたから情はあるけど、やっぱりそんなんじゃ結婚して幸せになれないよね」(男性・29歳)長く付き合っていくと恋人という関係から家族のような関係に変わりますよね。
でも、家族のような関係になっていたとしても、しっかりと異性として愛情があるはずです。
よくよく彼との関係を見直してみて、今自分が彼に抱いている気持ちは愛情なのかただの情けなのか考えてみてください。
情けのために結婚しても、いずれはモメて別れてしまいますよ。
理想の家庭が違ったから
「彼女は子どもが欲しかったけど、僕は子どもが欲しくなかった。お互いに愛してるけど、やっぱ理想の家庭像が違うと一緒には暮らせないよね」(男性・31歳)お互いのことを愛し合っていても、理想の家庭像が違うとそれが原因で別れてしまうことも。
子どもの有無や、専業主婦なのか共働きなのか、両親と同居するのかなどが違っていると、お互いのことを好きな気持ちだけでは幸せになれないでしょう。
ある程度付き合いが長くなってきたら、こうしたことについても話し合うことが大切です。
結婚する前に別れてしまうのも悲しいですが、結婚してから発覚した場合は悲惨なことになりますよ。
話してみて、お互いの理想の家庭像がピッタリ合うパートナーだといいですね。
両親との付き合いが上手くいかなかったから
「結婚って自分たちだけの問題じゃない。彼のご両親に嫌われてしまって…。結局結婚しても上手くいく気がしなくて、別れることになったわ…」(女性・28歳)結婚は当人同士が愛し合っていればいいものとは限りません。
お互いの親族、特にご両親とは関わらざるを得ないでしょう。
そんな両親との相性が悪い場合も、破局の原因になってしまいます。
お互いの両親と仲良くなれる機会を予め用意しておくことも大切。
そして、必ず間を取り持つようお互いが動きましょう。
「きっと仲良くなれるだろうから」と一切を放置しても、なかなか仲良くはなれません。
せめて結婚に反対されないくらいには、良好な関係を築けるといいですね。
価値観の違いがわかったから
「お金の使い方だったり、生活リズムだったり、価値観が違うことに今更ながら気付いた。一度一緒に暮らしてみて気付けてよかったよ」(男性・27歳)一緒に暮らしてみたり、結婚を意識してきたりした時に、初めて価値観の違いが露呈することもあります。
自分が思っていた普通のことが彼には普通じゃなかったり、その逆だったり。
妥協できるポイントがあれば別ですが、お互いに譲り合えないような違いだった場合は、そのまま破局となってしまうようです。
時間が解決できるものもあれば、そうでないものもあるもの。
早めにお互いの価値観の違いは知っておいて損はないですよ。よくよく観察してみましょうね。
いかがでしたか?
結婚間近になって改めて問題が浮き彫りになってくるということはよくあるもの。
それまでに不安要素は取り除いておくことが懸命です。
今同じような問題があっても、時間をかけて少しずつその差を埋めていけば大丈夫なものもあります。
結婚を意識したのに別れちゃう…なんてことにならないよう、早くから自分たちの問題に向き合っていきましょうね。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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