喜ばれるとは限らない!彼の看病で気を付けたいポイント6つ

【恋愛コラム/モデルプレス=1月31日】風邪を引いてしまった時は、身体も心も弱るもの。そんな時は人の優しさがとっても響きますよね。でも、無理に押しかけたり、いつまでも長居されたりすると、その優しさをありがた迷惑に感じてしまうことも。看病にだって注意したいポイントがいくつもありますよ。そこで今回は、大好きな彼が風邪を引いた時に気を付けたい、喜ばれる看病のポイントをご紹介。インフルエンザやノロウィルス。今の季節は風邪の引きやすい季節です。彼が風邪を引いてしまった時に備えて、チェックしておきましょうね。
喜ばれるとは限らない!彼の看病で気を付けたいポイント6つ(Photo by aleshin/Fotolia)
喜ばれるとは限らない!彼の看病で気を付けたいポイント6つ(Photo by aleshin/Fotolia)

看病に行きたいことを伝える

「LINEをしていた女友達に、『風邪引いたーしんどいー』って送ったら、数十分後に突撃してきた。看病してくれるのはありがたいんだけど、気持ち悪すぎて誰にも会いたくない気分の時だってあるのに…」(福祉/25歳)

看病してくれる彼女や女性はありがたい存在。

でも体調や気分によっては、看病してくれると言っても、誰かを家に入れたくない時だってあります。

必ず看病に行く際は、一度行ってもいいかどうか彼に尋ねてください。

もしかしたら家が散らかっていて彼女でさえ入れたくないと思っているかもしれませんし、移すのが悪いから来てほしくないと思っているかもしれません。

断ってくる場合は、遠慮じゃなく本気である可能性も考えてくださいね。

本気で弱っている時は、遠慮していても、優しさに甘えたくなるもの。

一度断られてからもう一度聞いても断られた場合は、本気で来て欲しくないんだなと思って、差し入れをドアにかけておくくらいにしておきましょう。

多めに差し入れする

「彼女が風邪を引いた時にたくさん差し入れをしてくれたのが嬉しかった。たくさん合っても困ることなんてないからね」(マスコミ/29歳)

風邪を引いた時には必要な物を買いに行く元気すらありません。

もし看病に行ったり差し入れに行ったりするのなら、いろいろ多めに買っておきましょう。

飲み物はもちろんのこと、冷却シートや栄養剤、ゼリーなど食欲がなくても食べられるものや、作る手間の少ないレトルトのおかゆやうどんなど、彼のことを考えてチョイスしてください。

他にもお風呂に入れないことを考えて、ボディシートなんかを買ってきてあげるものいいですね。

差し入れは、余程賞味期限が直近でない限り、たくさんある方が喜ばれるもの。

彼が欲しいと言っていたもの以外にも、気を利かせて差し入れしてあげましょう。

差し入れは多くて困ることはない(Photo by Robert Kneschke/Fotolia)
差し入れは多くて困ることはない(Photo by Robert Kneschke/Fotolia)

おかゆやうどんを作ってあげる

「仲の良い後輩が、風邪を引いた時におかゆを作ってくれた。レトルトじゃなくて手作りっていうところに愛情や優しさを感じて、思わず惚れてしまったよ」(学生/21歳)

彼に食欲があるようであれば、食べやすいおかゆやうどんなどを作ってあげましょう。

風邪を引いている時は、ちょっとした料理ですらしんどいと思うもの。

でも、レトルトよりは手作りでいろいろな具材が入っている方が、元気も出てきますよね。

料理が出来るなら、積極的に作ってあげましょう。

ただし、あなたが料理下手の場合は無理して手作りにこだわる必要はありません。

レトルトでも食べられる状態まで作ってあげると、彼の負担がグッと減りますよ。

失敗して時間がかかったり、不味いものを食べさせたりするくらいなら、レトルトを食べさせてあげましょうね。

マスクをしていく

「看病はありがたいけど、菌を移しちゃうのが怖い。だから、マスクせずに来られたらありがたいけど追い返しちゃう」(金融/33歳)

風邪を引いた彼に会いに行くならば、マスクは絶対にしておきたいところ。

それは自分のためだけでなく、彼のためでもありますよ。

病気で弱っているので、あなたの優しさに甘えたいと思っていますが、あなたに風邪を移したくないという思いだってあります。

自分が風邪を引かないためだけじゃなく、彼に余計な心配をさせないためにも、マスクは必ずしていきましょうね。

彼に無駄な心配をさせないように(Photo by prochkailo/Fotolia)
彼に無駄な心配をさせないように(Photo by prochkailo/Fotolia)

彼が寝付くまで側にいる

「この前彼女が看病してくれて一番嬉しかったのは、寝付くまで側にいてくれたことかな…。移すっていう心配はあったけど、やっぱり安心した」(小売/26歳)

彼が嫌じゃなければ、寝付くまで側にいてあげましょう。

風邪で心が弱っている時は、どうしても一人でいる寂しさを感じてしまうもの。

そんな時に側にいてくれるあなたのことを、愛おしく思うはずですよ。

もちろん、側にいるということは風邪を引くリスクも高くなるということ。

自分が風邪を引かないように細心の注意を払ってくださいね。

メッセージを残して帰る

「看病してくれて安心したのか、ついそのまま寝ちゃったんだけど、起きたら彼女からのメモが残されていて、その優しさにキュンとしちゃった」(IT/23歳)

心配でいつまでも長居したくなりますが、彼が落ち着いたり、寝てしまったりしたのなら、すぐにでも帰りましょう。

長時間居座っても、風邪を引いてしまうだけですし、そうなってしまったら彼に罪悪感を与えてしまいますよ。

ただ、そのまま帰るのではなく、メッセージを残して帰りましょう。

この場合はせっかく一緒にいたのだから、手書きのメモを残すことがオススメです。

彼の体調を心配したり、差し入れしたものに関しての注意書きをしたりして、起きた時の彼をほっこりさせちゃいましょうね。

もっと愛されること間違い無し(Photo by StockRocket/Fotolia)
もっと愛されること間違い無し(Photo by StockRocket/Fotolia)
いかがでしたか?

彼のことを思ってする看病であっても、彼の思いを蔑ろにしてしまったら、逆にありがた迷惑なもの。

しっかりと彼の反応を見て、正しい対応をしていきましょう。

風邪で弱っている時に看病してくれる女性を、男性は大切にするもの。

彼女ならきっともっと愛されるようになりますし、片思いの彼なら心の距離がグッと縮まるはずですよ。(modelpress編集部)

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