失恋から早く立ち直れる“ビリフレ”の関係ってなに?
2016.01.02 17:00
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【恋愛コラム/モデルプレス=1月2日】大好きだった元カレと別れてしまうと、悲しい気持ちと同時に、次の恋が上手く行くのかな…と不安になりませんか?実際に、彼から別れを切りだされた女性は次の恋に進むのが怖くなる人がたくさんいます。でも“ビリフレ”を作ると、次の恋に進みやすくなるのだとか。では“ビリフ”レとは一体何なのでしょうか?そしてどんなメリットがあるのでしょうか?
“ビリフレ”とは
“ビリフレ”とは、“リハビリフレンド”の略。リハビリは病気や外傷が原因で生活の支障が生じたとき、元の状態に戻るような訓練を行って心や体のケアをすること。医学的なケアは病院のような医療機関で行いますが、“ビリフレ”は異性の友達によることでリハビリによる心のケアを行うようです。
では、ビリフレを持つことでどんなメリットがあるのでしょうか?
デートの練習になる“ビリフレ”
「好きな人の前ではちゃんとしていたいから、“ビリフレ”で練習しています」と語るOさん(21歳/女性/大学生)は最近、サークルで知り合った男性とビリフレ関係なんだそうです。「最初は普通にLINEが続いてて、普通に友達として仲良くなりました。そのとき、付き合っていた彼にフラレてしまって…。どん底に落ち込んでいるときに、彼がたくさん励ましてくれました。今別の人に片思い中なんですけど、昔みたいにフラレたらどうしようと不安にだったんです。すると、彼が『じゃあ練習台になってあげる』って言ってくれました」。一体どんな練習を?
「この前2人で遊びに行ってきました。別に彼女になるつもりもないし、向こうも彼女にする気がないみたいなので、気軽にできます。こうやって経験を積んでいけば、きっと今の恋に積極的になれる気がします」とのこと。
異性の前で自然体でいられるように練習するのがビリフレの良い所のようですね。
心の傷を癒やしてくれる“ビリフレ”
「私がこうやって普通に話せるのはビリフレのおかげなんです」と語るMさん(25歳/女性/営業)。「ずっと好きだった人に告白してやっと付き合えた時は嬉しかったんですけど、実は浮気相手にされていて、発覚した途端に捨てられちゃったんです。本当に浮気相手になっていたとわかった時は悲しくて涙が止まりませんでした」。では、どうやって立ち直ったんですか?
「大学時代から仲が良かった彼にひたすら愚痴を聞いてもらいました。『悲しくなったらまた聞いてあげるから』という彼の言葉に甘えて、頻繁に彼を呼んでは愚痴っていたんですけど、だんだん楽になってきています」。
ただ、相手の失恋の話を聞くだけでも、相手にとっては心のケアになるようですね。
“ビリフレ”から付き合うことも…?
「彼にフラレて、何もする気がなかった時に、バイト先の先輩に相談してみたんです。そしたら『じゃあオレでリハビリしてみる?』って言われたんです。よく分からなかったんですけど、軽い付き合いからはじめていくうちに、だんだん楽になって来て、いつの間にかいることが当たり前になっていたんです」とAさん(19歳/女性/大学生)なるほど、確かに失恋してしまうと誰かに頼りたくなりますよね。軽い気持ちで付き合っていくうちに、失恋の傷が癒されていくようです。
“ビリフレ”からはじめてアプローチすることも
「大好きだった彼女が失恋したって聞いたとき、『これはチャンスだな』と思いました。でもいきなり迫るはガッツきすぎかなって思って、気軽に接するようにしたんです」と話すのは先程のAさんの彼氏Uさん(24歳/男性/大学院生)「彼女の失恋を慰めながら、さり気なくアピールするんですけど、やっぱり甘えられると嬉しいですよね。どうすれば元気になるかなって考えていました」。
さり気なくアピールすることが成功への秘訣のようです。
いかがでしたか?
今回は失恋をきっかけに始まる“ビリフレ”。今後も新しい男女の関係に注目したいですね。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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