女子の「ムダ毛」うっかりポイント5つ(photo by kiuikson/Fotolia)

女子の「ムダ毛」うっかりポイント5つ

2015.06.22 11:49

女子のたしなみとして、または男性たちの視線を意識して、女性の体は夏本番に向けての最終チェックシーズンに入っています。

ダイエットもしたいし、紫外線対策も。アレもコレもと気になることだらけですね。その中でも脱毛は一番気をつかうところではないでしょうか?

サロンで全身ケアをお任せできれば悩みの大半は解消するでしょう。でも、そんな予算も時間の余裕もない女子たちにとって、どこから手を付けていくかという優先順位を決めてかかる必要があります。

そこで、女子的に忘れてしまいがちな部分と男性視線が集まる部分、その二つに注目しつつ、うっかりしてしまいがちな「毛」のチェックポイントを5つに絞り込んでみました。

1.指の毛

スネ・ワキ・ビキニラインはきっちりとお手入れしていても、意外に放置されているのが、足や手の指の毛です。全体にうっすらと生えている(だろう)産毛は誰の目にもほとんど映らないので見逃しても問題ありませんが、この機会にじっくりと計20本の指を観察してみてください。産毛とはいえないような「毛」が生えていませんか?特に足の指は虫めがねで見るくらいの気持ちで要チェックです。

2.うなじの毛

夏は髪をまとめる機会が増えます。そして、いつもなら隠れて目につかないような場所が人の目にさらされることになりますが、本人の視界には入りにくいのです。その代表的な場所がうなじです。ショートカットやポニーテール、お団子派の女子は常日頃からケアしていても、それ以外の女子にとっては意外な盲点。夏を前にヘアサロンで一言、「うなじ、キレイになっていますか?」と聞いてみるのをお忘れなく。

3.背骨沿いの毛

女子にとってもっともケアしにくい場所が背中だといわれています。背中は見えにくいだけでなく、自分の手が届かないという致命的な弱点を持っています。これは逆にいうと、女子のキレイな背中はそれだけ気もお金もかけているという証拠なのです。背中の中でも背骨沿いは少し濃いめの産毛が生えやすいポイントです。これが、水着になればもちろんのこと、タンクトップを着たり、背中のあいたワンピースでも目立ちます。自分でケアしにくい場所なので、家族や友だちの協力を仰ぎたいですね。

4.腰回りの毛

これまた、見えにくくケアしにくいポイントであり、女子が「毛」が生えるわけがないとなぜか思いこんでいる場所です。ここでいう腰とは、ヒップハングのパンツやスカートをはいた時のウエストラインあたり、特にお尻側のことを指します。明るいところで手鏡をあててじっくり観察してみましょう。

5.鼻の毛

鼻毛だけを指すのではなく、小鼻の周りも含んだ鼻周囲の毛すべてのことです。さすがに女子で鼻毛がたくさん生えている人はまずいませんし、鏡に映る場所なので、もしあれば気づいてすぐにケアできるはずです。ただ、「あるはずない」という思い込みは恐ろしいもので、そこにあるのに、見えていないということが実際に起こりえます。この場所はキスする時に彼の目に特に大きく映ります。鼻毛、小鼻の毛穴など、女子にとって毛がなくて当たり前のエリアももう一度再確認しておきましょう。

いつでも脱げるボディになろう(Photo by Svyatoslava Vladzimirska/shutterstock)
いつでも脱げるボディになろう(Photo by Svyatoslava Vladzimirska/shutterstock)
いかがでしょうか?

普段自分の目につかない場所と目につきすぎて油断する場所、これがチェックポイントです。

鏡を何枚使っても自分一人ではチェックしきれない場所もあるので、この際恥ずかしい気持ちはしまい込み、気の置けない女子同士で厳しくチェックし合うのをおすすめします。(modelpress編集部)
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