男性の“誘ってるサイン”スルーしてない?5つ

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好きな人ができても恋愛に発展しないと「私には何がたりないんだろう…」と自分磨きばかりに目を向けがちですが、実際、何の変化もないことって多くないですか? それもそのはず。

どんな人にも必ずピッタリの人がいます。一生懸命頑張っていれば、誰からもモテないなんてことは、ないんです。

モテている人というのは、自分が好きなタイプと好かれるタイプが一緒だというケースだって多いもの。

だとしたら、「好き」になってくれる人を好きになれたら、今すぐにでもモテモテになれそうですよね?

あとはその男性の誘いに気づけているか…それが肝心です。

あなたは、こんな誘いを受けているのに気づかずにスルーしていませんか?

「お腹すいてる?」

自然な会話の流れで「お腹すいてる?」と聞かれると、なんだか食いしん坊と思われているようで「あんまり…」と答えてしまうこと、ないですか?その瞬間、男性はガッカリしているかも。

せっかく勇気を出して誘おうと思ったのに、出鼻をくじかれた気分になります。

「もうペコペコ」とまで言う必要はありませんが、「何か食べて帰りたいね」と答えれば喜んでくれるに違いありません。

「週末は何してるの?」

男性は女性よりも「恋に鈍感」なんていいますよね。それは男性の場合、「ドキドキした」からといって、イコール「好き」とは限らないからなんです。その女性の色っぽさに魅力を感じていたら、たとえ好きでなくてもドキドキしちゃうものなんですね。

なので気になりだしたらまずデートに誘います。そしてもっと一緒にいる時間を作って、じっくり話してみて、それから答えを出そうとします。

「週末は何してるの?」と聞きたくてうずうずしている男性がいるかもしれないので、予定は詰め込みすぎないようにしておきましょう。

「優しいね」

一般的に男性は見た目がタイプであったり、好きでもない女性でない限り尽くしたりはしないもの。つまり「優しくする」イコール「恋愛対象」という風に脳内変換されます。脈がまったくないわけじゃないと思うわけです。

そしてそれは、女性も同じだと考えるのは自然な流れでしょう。

そんな「優しさ」が伝わったら、自分への「好意」がバレたのも同然。「優しいね」と言って、自分も受け入れ体制が万端であることを伝えています。

「もっと話してみたい」

時間があっという間であったり、物足りないと思った時に感じる「もっと話してみたい」という想い。お付き合いする前に言われたら、告白と同じくらいドキッとさせる破壊力を持っていますよね。

共通点を見つけたり、新たな発見ができると彼らのドキドキはさらに加速します。男性は気がついたら好きになっていることが多いのもそのためです。

「おもしろい!」

「おもしろい」と言われたら、“恋愛対象じゃない”というのが定説ですよね。

しかし男性はいつまでも少年のような心を持っているもの。ゲームをしたり自然と戯れたり、遊ぶことが大好きです。

そんな男性にとって、思わず遊びたくなっちゃうものに出会ったら「おもしろい!」と言ってしまうもの。それは、“あなたと遊びたい”という隠語ですよ。

「可愛い」や「キレイ」なんて言われたら、「お世辞かな?」って思っても嬉しくなってしまうもの。つい意識してしまうことだってありますよね。

こんな風に「女の子扱い」してくれたら一瞬でわかるのに…。

うまくいくかどうか自信がないとぼかしてしまったり、男性にも本気で攻め込めない時があるから恋愛は一筋縄ではいかないですよね。

でもだからこそ楽しくもあるもの。両思いだと知った時はキュンキュンします。

そんなドキドキとキュンキュンを繰り返して愛情を磨いて、最後に心から大切だと思える人と出会えたらいいですね。(modelpress編集部)
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モデルプレス

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