男性のハートをがっちり掴む「さり気ない気配り」5つ

【モデルプレス】気配り上手な女性は、モテますよね。しかし、ありきたりな気配りでは、男性のハートをがっちり掴むことは出来ませんよ。 飲み会でサラダを取り分けたり、病み上がりの人を気遣ってあげたりする気配りは、もう「ありがちな気配り」。感謝はされますが、モテまでは繋がりません。

そこで今回は、男性のハートをがっちり掴む「さり気ない気配り」をリサーチ。5つの項目にまとめました。

1.「苦手なもの」をこっそり食べる

「数人で食事をしたとき、隣の女性が、僕の苦手なピーマンをこっそり食べてくれた。すごく助かったし、キュンときた」(27歳/薬剤師)

「沖縄の修学旅行の夕飯で、僕の苦手なゴーヤがでた。箸を付けずにいると、近くの女子が食べてくれた」(18歳/高校生)

嫌いな物があるってあまり周りに知られたくないもの。そんな時、気を利かせて食べてくれたら嬉しいですよね。食事中、テーブルを見渡し、困った様子の男性がいたら助けてあげましょう。

2.「人間関係」を考慮したセッティング

「飲み会を主催してくれた子が、僕の元カノを呼ばないようにしてくれた。おかげで、楽しく過ごすことができた」(20歳/専門学生)

「先輩がシフトを組むとき、苦手な人とバッティングしないようにしてくれる。おかげで、平穏な日々を送ることができている」(23歳/書店員)

誰しも苦手な人はいるもの。そんな人間関係を考慮すれば、「わざわざ俺のために考えてくれたのか」と特別な感情を抱かせることもあるかもしれませんよ。

3.飲食店で「伝票」をレジに持って行く

「女性と外食をした後、伝票をレジに持って行ってくれた。もちろん、僕が支払ったけど、『私が払いますよ』という誠意が嬉しかった」(26歳/不動産)

「数人で食事をした後、レジに伝票を持って行ってくれた子。店員さんに、『別々で支払えますか?』と聞いている姿に胸キュン」(19歳/アルバイト)

「ふう、満腹だなあ…」と、のんびりしている暇ではありません。店を出ることが決まったら、すぐさま伝票を手に取りましょう。

4.外出先では「ウエットティッシュ」を渡す

「電車から降りて、キオスクでおにぎりを買ったとき、同僚が『これ使いなよ』と、ウエットティッシュを渡してくれた。彼女の準備の良さにとても惹かれた」(22歳/IT)

「お花見の時、女友達がウエットティッシュを一枚くれた。無言だったけど、優しさを感じられて、思わず顔が赤くなってしまった」(25歳/飲食業)

ウエットティッシュは毎日持ち歩きましょう。気になる男性と急接近するキッカケになるかもしれません。

5.何かにぶつからないよう「危険回避」

「横を向いて歩いていたら、『危ないよ』と、僕の腕を引っ張ってくれた女友達。彼女がいなかったら、誰かとぶつかっていたかもしれない」(21歳/美容師)

「車通りの激しい道を通るとき、後輩が『左右を一緒に確認しよう』と言ってくれた。恋人同士のような気分になった」(24歳/銀行員)

この気配りはボディタッチすることにもなるので、彼もドキッとしてしまうはず。お気に入りの相手がいるなら積極的に使っていきたいテクニックですね。

いかがでしたか?

あくまで「さり気なく」がポイント。「私っていい女」という風に、周りに見せつけないようにしましょうね。(modelpress編集部)

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