【モデルプレス】日本の女子たちにとって、旅行は観光だけでなく「美」を追求するという目的も含んでいます。 日本国内の旅行では、温泉やおいしい食事が日本の女子の美肌作りにしっかりと役立っています。春休みや連休には、少し足をのばして旅行先を海外にする女子もいるでしょう。

旅の目的地が海外になると、多くの場合はいかにして乾燥や日焼けから「美」が失われてしまうのを防ぐかが課題となりがちですが、そんな守りに入った考え方ではなく、海外旅行でも日本国内旅行同様にもっと「美」を追求することのできる目的地を選んでみませんか?

1.韓国

韓国女性の肌の美しさには定評があります。その理由はいろいろと言われていますが、やはり根源となっているのは、「食」と「浴」です。トウガラシを使った辛いものをたくさん食べるお国柄から、汗をかきやすく毛穴の開閉能力が高くなります。そのため、しっとりとしたキメのこまかい肌が作られやすいのです。さらに、鶏肉などのコラーゲンを摂取できるスープ類も日常の食卓の一品です。そこへ加えて「擦る」ことで、肌を磨きこんでいます。垢すりには賛否両論がありますが、古い角質や老廃物が溜まったお肌をまさに一皮むいて活性化させることができるため、赤ちゃんのような柔らかい肌を取り戻せるともいわれます。

2.中国

世界に出回っている化粧品の原材料の調達や製造の多くが中国国内で行われています。そのため、「美肌」グッズが安く手に入ります。また、手先の器用な国民性などもあって、「美肌」のためのエステなどが格安で受けられるのが中国なのです。大手の名の知れたエステサロンを利用すれば、日本のエステサロンの価格の半額以下でさまざまな美肌ケアが受けられ、シミ取りやシワ取りなどの施術も受けられます。

3.香港

香港の女子たちにとって化粧は最小限が原則です。そのため、素肌の美しさを保つための食生活にはかなり神経を使っています。街のあちこちで見かける亀ゼリーや漢方ドリンクの店は、日本人からみるとあやしいニオイを漂わせる不気味な存在で近寄りにくいのですが、香港では若い女子たちが立ち飲みしたり、お持ち帰りするのが当たり前。また、マイボトルで大量のお茶を飲む習慣があるのも香港の特徴です。体の内側から美肌を追求する方法は、見習いたいものです。

4.インド

インドで試したいのは「アーユルヴェーダ」。生命の科学とも呼ばれるインドの伝統医学で、体と外界とのバランスを取ることで健康を維持するという考え方。西洋医学のように病気やケガに対しても利用されますが、「美肌」にも応用されています。たっぷりのハーブオイルを使ったマッサージや石を使ったマッサージなど、心と体をリラックスさせて内から外から「美」に磨きをかけます。インドでは「アーユルヴェーダ」の理論を利用したエステがホテルや外国人向けのエステサロンなどで受けられます。ヨガや瞑想と組み合わせた数日間のコースに参加すれば、帰国する頃には心身のストレスから解放されそうです。

5.ヨルダン

最後にちょっと遠く時間も費用もかかるものの、効果抜群の「死海」エステをご紹介します。「死海」とは塩が高濃度で含まれた湖。その濃さは海以上で、浮き輪なしでも体がプカプカと浮いてしまうほど。そんな死海の塩水にはたっぷりのミネラル分も含まれているため、そこに浸かっているだけで肌はツルツルに。また、死海沿岸のホテルでは死海で取れた岩塩や泥を使ったエステコースが人気です。お気に入りの本を読みながら死海に浮かんだり、ホテルで至福のマッサージやパックを受けたりと、美肌作り三昧の旅を満喫できます。

いかがでしたでしょうか?

海外旅行の目的が観光だけだったのはもう過去。今はリピーターも増え、観光プラスアルファが当たり前。

ショッピングやスポーツなども楽しい思い出になりますが、旅先でのリラックスエステなら、帰国後の美肌という嬉しい財産を手に入れられますね。(modelpress編集部)

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