卒業シーズンだから告白しよう!成功率も思いっきり上げよう!5つのコツ
2015.03.11 13:30
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卒業を機に告白に踏み切るという方、いますよね。
憧れつづけた先輩が卒業する、同級生のまま卒業してしまいそう、年下だから迷っていたけど卒業したらもう接点もなくなっちゃう、卒業すればもう生徒と先生じゃなくなるなどなど。人によって状況は違えど、どの場合も、卒業という別れの儀式を過ぎると、好きな人と自分の関係が薄くなる可能性があるからこそ、ここで自分の気持ちを伝えて彼をしっかりとつかまえたいですよね。
告白はいつどんな場面でも緊張するものです。それは答えがイエスとでるかノーとでるか分からないから。卒業シーズンの告白の場合は特に、もう今後チャンスがないかもしれないだけに、結果はとても重要です。少しでも成功率を上げる工夫や努力をした上で告白の本番にのぞみたいですね。
そこで今回は「告白の成功率を上げるコツ」を5つご紹介します。
いかがでしたでしょうか?
卒業式に悲しくシクシクと泣いて、物陰から別れを惜しむくらいなら、思い切ってぶつかっておきたいという気持ちもあります。でも、ぶつかって終わりではやっぱり悲しく泣く結果になってしまいますよね。相手と自分の立場や距離によって攻め方は多少違ってきますが、その場ではっきりと「好きか嫌いか」の答えをもらうよりも、今後も会うこと、今後も連絡を取ることに対する「イエス」をもらう告白を心がけて、先へとつなぎましょう。(modelpress編集部)
告白はいつどんな場面でも緊張するものです。それは答えがイエスとでるかノーとでるか分からないから。卒業シーズンの告白の場合は特に、もう今後チャンスがないかもしれないだけに、結果はとても重要です。少しでも成功率を上げる工夫や努力をした上で告白の本番にのぞみたいですね。
そこで今回は「告白の成功率を上げるコツ」を5つご紹介します。
1.彼の今後の予定を探っておく
今後の彼の予定が、就職するのか進学するのか、または遠距離に引っ越すのか地元に残るのかなど、詳しい動向をつかんでおくことは、告白の内容に関係してきます。その上で、彼の新しい環境の中に自分も自然に入り込めるような告白をするとイエスをもらいやすくなりますよ。たとえば、彼が情報交換をしたいと思うような、職場や学校、自宅近辺のおいしいお店に卒業祝いに一緒に行きましょうといった告白の仕方もいいですね。2.同窓会関連の係を頼みつつ告白
相手が同窓の場合には、卒業後の同窓生間の連絡を取るための係を「一緒にやりましょう」または「やってほしい」という頼みごとをしながらの告白もアリでしょう。この係、必ずしもホンモノである必要はありません。あなたが考え出したものであっても問題なし。ただし、実際に活動するつもりである程度の計画を立てておきます。その上で、こんな作業をあなたと一緒にやっていきたいの、そうすれば卒業しても会えるから、と告白につなげましょう。3.延長戦希望の告白
何度か告白した相手だったり、友だちや友だちプラスアルファのままなかなか進展がなかった相手だったりする場合には、卒業を機にはっきりさせたいと告白するとノーの返事をもらう可能性も。そのため、ここは延長戦に持ち込みましょう。卒業だからって、二人の縁はそう簡単には切れないことを強調しながら、「今後もアタックしていくから」という宣言式の告白なら、「わかったよ」とイエスよりの答えをもらえる可能性が高くなります。4.卒業の思い出作りをきっかけとする告白
卒業となればだれもが多少のセンチメンタルな気持ちを持つもの。告白をする時にはそこをついてみましょう。卒業の記念にデートしてほしいという告白は意外と受け入れられることが多いようです。でもここで、「一度だけでいいから」とか「春休みの間だけ」といった回数や期間を限定する言葉は出さないように。デートにこぎつけることができれば、その後はもっといろんな可能性が生まれてきますよ。5.正々堂々と男と女で勝負の告白
これまでタブーだった関係が卒業で接近できるようになるのなら、「これからは一人の女としてみてください」という堂々とした告白をしましょう。「好きです」ももちろんつけてかまいませんが、まずは相手に「恋愛対象」として認識してもらうことがこの告白の目的です。「これからはどんどん押していきますからね」、「覚悟しておいてください」と、果たし状を渡すような感覚でいきます。もし「ノー」の答えが出そうなら、「待った」をかけます。「答えを出すのは女としての私を知ってからにしてください」と告げましょう。いかがでしたでしょうか?
卒業式に悲しくシクシクと泣いて、物陰から別れを惜しむくらいなら、思い切ってぶつかっておきたいという気持ちもあります。でも、ぶつかって終わりではやっぱり悲しく泣く結果になってしまいますよね。相手と自分の立場や距離によって攻め方は多少違ってきますが、その場ではっきりと「好きか嫌いか」の答えをもらうよりも、今後も会うこと、今後も連絡を取ることに対する「イエス」をもらう告白を心がけて、先へとつなぎましょう。(modelpress編集部)
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