彼をドキドキさせる「お花見デート」6つの方法

【モデルプレス】春といえば、桜。桜といえば、お花見ですよね。 「お花見=宴会」というイメージがあるかもしれませんが、じつは、好きな人を自分のものにする、最大のチャンスなのです。

そこで今回は、男性が夢見る「お花見デート」をリサーチ。6つの項目にまとめました。

1.人の少ない「穴場スポット」

「人の少ない場所でお花見がしたい。たくさん話ができるから、相手のことをよく知ることができる。もちろん、好きになる可能性もある」(24歳・公務員)

「お花見の穴場スポットを知っている子は、好感度アップ。『詳しいなあ』と感心すると同時に、『俺のことを考えて、探してくれたのかなあ』と思う」(27歳・IT)

大勢の人が集まるお花見スポットには、友達と一緒に行きましょう。好きな人を誘うなら、二人の距離が縮まるような、静かなスポットを探しましょうね。

2.愛情たっぷりの「手作りお弁当」

「桜吹雪の中、手作りのお弁当を渡されたら、すぐに落ちる。男は手作りに弱い」(22歳・大学生)

「自分は一人暮らしだから、『手作り○○』に過剰に反応してしまう。桜を見ながら食べる手作り弁当は、どんな高級な料理より美味しい。何よりも、愛情が感じられてグッド」(31歳・営業)

コンビニやスーパーのお弁当は便利ですが、お花見のときはNG。「料理に自信がない」という人でも、愛情が込められていれば、男性の胃袋を掴むことができるはずです。

3.見ていて安心「体温調整ができる服装」

「『寒い』や『暑い』と言われても、どうにもならない。だから、お花見デートでは、体温調整ができる服を着てきてほしい」(29歳・書店員)

「脱いだり着たりできる服装なら、気温のことを気にせず、お花見を存分に楽しめる」(25歳・コピーライター)

日差しはポカポカですが、まだまだ肌寒い季節。特に夜桜を見る場合はコートやカーディガン、ストールを手放さないようにしましょうね。

4.お酒より「水筒のお茶」

「『これ、飲みますか?』と、水筒のお茶を手渡されると感動する。お酒より断然嬉しい。『俺のために、お茶を煎れてくれたんだ』と思う」(21歳・アルバイト)

「集団でお花見をするときは、お酒がいいけど、女性と二人きりだったら、お茶をまったり飲みたい」(28歳・広告)

暖かい日だったら冷たいお茶、肌寒い日だったら温かいお茶を用意しましょう。きっと、大喜びしてもらえますよ。

5.怖がるのはNG「蟻を受け入れる」

「レジャーシートの上で蟻が歩いていても、スルーしてほしい。『キャー気持ち悪い』という女性は苦手」(30歳・飲食業)

「女友達とお花見に行ったら、蟻に向かって『キミもお弁当食べたいの?』と話しかけていた。可愛すぎて胸キュン」(26歳・ドライバー)

外での花見に虫はつきもの。怖がったりせず、自然に受け入れられるようになりましょう。

6.「春のエピソード」で盛り上がる

「入学式や卒業式で起こったハプニングや、素敵な出会いの話や、ツライ別れの話…。お花見デートは、春のエピソードで盛り上がりたい」(28歳・編集者)

「春にまつわる話をすると、雰囲気が出ると思う。お互いのことをよく知ることができるから、忘れられないデートになると思う」(23歳・大学院生)

突然、恋愛話をするのは、なんだか恥ずかしいもの。ですが、「春のエピソード」として語れば、とっても自然ですよね。ぜひ、相手の男性にも「高校の入学式ってどうだった?」や「クラスの子にひと目惚れした?」と質問してみてくださいね。

いかがでしたか?

勇気を振り絞って、好きな人をお花見に誘ってみてください。これらの項目をすべて実践すればドキドキして、「来年も一緒にいたいなあ」なんて言われるかもしれませんよ。(modelprss編集部)

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