「欲に負けた…」と後悔する5のささいな瞬間
2013.12.27 12:35
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日常生活の中で、「ついやってしまった…」とあとから罪悪感を覚えることはありませんか?
そこで今回は、「欲に負けた…」と後悔する5のささいな瞬間をご紹介したいと思います。
いかがでしたでしょうか?
欲に打ち勝つことは簡単ではありませんが、今年もあとわずか。悔いのない気持ちで新年を迎えられるようにしたいものですね。(モデルプレス)
1.ダイエット中に間食してしまったとき
コンビニレジ横のお菓子やオフィスで配られるお土産など、誘惑は至るところに。一度手にとってしまったら最後、「あと一つだけ」「やっぱり明日から」とズルズルと欲に引きずられてしまった経験が、女性ならば誰もが一度はあるはずです。ただでさえ年末年始は家にいることが多く太りやすい時期なので、ダイエッターは今一度気を引き締めて!2.2度寝して起きたら夕方になっていたとき
「早起きして部屋の大掃除をしよう!」と意気込んで眠りについたものの、起きたら太陽は真上。再び目を閉じ、目覚めた頃にはすっかり薄暗くなっている…そんなことがよくありませんか?「一日ムダにした…」と一瞬後悔しても、「まだ明日があるし」と妙にポジティブになってしまうのが年末特有のワナ。危機感を持たないと部屋が汚いまま年越し&仕事始めを迎える可能性大です。3.セール品を複数買いしてしまったとき
たいして必要のないものでも、安売りになっていると欲しくなってしまうのが人間の性。特に“我先に”という混雑状況だと一種のトランス状態に陥ってしまい、あとあと考えると「なんでこんなの買ったんだろう?」ということがほとんど。「NO,MORE!タンスの肥やし」をモットーに、セールや福袋のスルースキルを養いましょう。4.携帯ゲームに課金してしまったとき
当初は“無課金クリア”を目標に掲げていたはずなのに、熱中するにつれ課金地獄に…。例え1回の額は少なくても、ふと冷静になったときに「いくら使ったんだろう?」と考えてゾッとしたことはありませんか?永遠にハマり続けるゲームなど存在しないので、あとで後悔しないようきちんと線引きをしておくことが必要ですね。5.禁煙中にもらいタバコをしてしまったとき
忘年会や新年会など何かと飲み会が増える今の季節は、禁煙中の人々が1年で最も試されると言っても過言ではありません。「1本吸いなよ」「今日ぐらいいいじゃん」という喫煙者の甘い言葉に負けてしまったとき、自分の意思の弱さを呪うことに。特に恋人に禁煙を約束している人は、このちょっとした出来心が大喧嘩の原因にもなりかねません。いかがでしたでしょうか?
欲に打ち勝つことは簡単ではありませんが、今年もあとわずか。悔いのない気持ちで新年を迎えられるようにしたいものですね。(モデルプレス)
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