女性が“逆ナン”に成功するための4つのキーワード

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街を歩いている時や友達とご飯を食べている時に「あっ!あの人、めちゃめちゃかっこいい!」とタイプの男性を見つけた経験はありませんか? どんな人なのか気になる、もう二度と会うこともないかもしれない…。このチャンスを逃さないように、そんな時は思い切って逆ナンしちゃいましょう! 今回は、そんなシーンに遭遇した時に使えるきっかけ作りのキーワードを紹介します。

1.「○○持ってませんか?」

自分が喫煙者であり、相手も喫煙者であることが確認できる場合には「ライター持ってませんか?」や、自分と相手が同じスマホを持っていることに気づいた場合には「スマホの充電器持ってませんか?」など、身の回りのものに着目して声をかけましょう。できるだけ相手が持っている可能性の高いものをチョイスすれば、その後の会話につなげるのもスムーズです。もし相手がそれを持っていない場合でも、声をかけてきたあなたに対して悪い印象がなければ「あそこにコンビニがあるから、そこに売ってるかも」と、会話を続けてくれるかもしれません。うまく会話が弾んだら、少々強引ですが「お礼がしたい」と連絡先を聞いちゃいましょう。

2.「かっこいいなって思って声かけちゃいました!」

これはかなりストレートなきっかけ作りです。相手の反応もわかりやすく、こちらを受け入れてくれるのかどうか判断しやすいという利点があります。言われた相手は「えっ!?」と驚くかもしれませんが、かっこいいと言われて嫌な気分になる男性はとても少ないはずです。チャラい、怪しいという印象を持たれないためにも、 あなたのことが気になって、勇気を出して声をかけたんだということを誠意を持って伝えましょう。ただ、好意を持っているというのがわかると、途端に遊び相手にしようとする男性もいるので、その辺の見極めはしっかりと。

3.「それ、ステキですね」

2のように、本人に好意を伝えるのは恥ずかしいという人はまず相手の持ち物をほめてみましょう。アクセサリーや洋服であれば、どこで買ったのか、どこのブランドなのかなど、次の会話も自然と生まれやすいです。会話をしていくうちに、趣味が合うことに気づいて、相手の警戒心がとけていくことも。会話を通して、相手の生活スタイルや彼女の有無を探ることも忘れずに。

4.「○○くん!? 久しぶり~」

人違いを装うという、かなりの演技力を必要とするこのキーワード。実際、逆ナンする気がなくて、本当に人違いで声をかけ、そのまま仲良くなって付き合ったという話もあります。相手は最初怪訝な反応をするかもしれませんが、そこは演技で乗り切りましょう。そして頃合いをみて人違いをしていたことを謝罪し、会話をつなげていきます。おどおどしていたらかなり怪しい人物になってしまうので、第一声を発する時の勢いが重要なポイントです。

いかがでしたか?

街で見かけたあの人が、3ヶ月後の自分の隣にいる、その可能性は決してゼロではないはずです。

自分の直感を信じて、チャンスを逃さないように行動してみるのもいいかもしれません。(モデルプレス)
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モデルプレス

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