頑張ってもお金が貯まらない人5の悪習慣

毎月目標の貯金額を設定しているのに一向にお金が貯まらないとお悩みの方いませんか? 今回はそんな、頑張ってもお金が貯まらない人の悪習慣を並べてみました。

1.飲みや遊びの誘いを断れない

一日に使える額はいくらまでとしっかり計算もしていても、飲みに誘われると「まぁ何とかなるか!」とすぐノッてしまう。また遊びに誘われ友人と買い物に行くとなぜか見栄を張り、一緒になってそこまで欲しくない物でも買ってしまう。そして思わぬ出費に計算が崩れると「もう後は適当で…」とお金のことを考えることすら停止してしまう。

2.レシートをすぐ捨てる

家計簿をつけるどころかレシートをその場で捨ててしまうため、いつ何に使ったのか自分でも把握できていない。そのため財布を見ていつの間にかお金が無くなっていると感じたり、クレジットの請求を見て毎月ビックリしてしまう。

3.自分へのご褒美が大好き

辛いことを耐える裏でせっせと動いているのが、自分へのご褒美計画。表向きでは辛さを見せないかわりに、しょっちゅうやけ食いしたり、ブランド品を買ったりとその代償は意外と高い。

4.すぐにタクシーを使う

終電を失くしたわけでも不便な場所にいるわけでもないのに、タクシーを見るとちょっとした距離なのについ手を挙げてしまう。お金がなくなるどころか運動不足に陥っていることもお忘れなく。

5.お買い得商品を見るとつい買ってしまう

割引率の高い特売品を見るとそのお得感につられいらないものまで買ってしまい、まさに安物買いの銭失い状態。タンスには一回も着ること無く肥やしになっている服、冷蔵庫には未開封の賞味期限切れ食材で溢れているのでは?

いかがでしたでしょうか?

「今年中にいくら貯める!」と貯金意欲は高くても、こういった悪習慣を変えないことにはその計画も台無しに。

飲みや遊びの誘いを断るのはストレス→ご褒美の悪循環を引き起こしかねないので、まずはレシートを捨てずに保管する、タクシーをなるべく使わないなど小さな心がけから始めてみてはいかがでしょうか?(モデルプレス)

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