男性もドン引き!“おば化”女子7の行動

普段何気なくとる行動が、歳を重ねるにつれて少しずつ変化していることありませんか? 自分としては全くそんな気はなくても、知らぬ間に周りから“おばさん”レッテルを貼られてたら怖いですよね。

そこで今回は無意識に“おば化”してしまっている女子の行動をまとめてみました。

1、笑う時に手を叩く

大きな口を抑えるどころが、手をパチパチしながらのけぞって引き笑い…しまいには笑い疲れて「あ~あ」「はぁ~~」とため息。笑ってる側はストレス発散になるこの行動、周りからは確実におばさんに映ります。

2、自分より1歳でも年下だと分かると「若いね~」と言ってしまう

女子にとって20代、30代の年月は、とても貴重なもの。10代の時は誤差だと感じていた1、2歳の差でも、大きなギャップを感じてしまい「若いね~」とついうらめしそうに口から出てしまう。言われる側は「そんなことないですよー」とフォローしつつも、心の中では若干気まずいと感じてるかもしれません。

3、オールをしないなど「無理は禁物」的考え

若い頃は当たり前だったオールも今じゃ朝まで体が持たず、しまいには「後に響くから」と明日の体調まで考えてしまう。「今が楽しければそれでいい」と無茶苦茶やってたあの時代は遠い昔です。

4、独り言で自分をなぐさめる

「あれして、これして・・・」と手順を確認したり、「はぁ~」や「ふぅ~」といったため息を超え、誰もいない部屋で「お疲れ、お疲れ~」「どんまい!」などと無意識につぶやいてびっくりしたことありませんか?相当疲れが溜まってるかもしれません。

5、カラオケで「あの頃検索」をフル活用

カラオケで、最近の曲に疎い“おば化”女子の助け舟になるのが「あの頃検索」。曲が流れると「懐かしい~」とひと盛り上がるするのが定番です。

6、選ぶ基準が「量より質」、「着心地・履き心地」に変化

若いころは安さで選んでいた化粧品も、今では成分をしっかりチェックしワンランク上のものを。食べ物は厳しく口コミをチェックし、服や靴に至ってはファッション性よりも実用性重視に。お金を惜しまず、自分に合うものをとことん追究することに貪欲です。

7、テレビにやたら反応する

テレビのコメンテーターに向かって「そうそう!」と相槌を打ったり、「それは無いだろ」、「そんなバカな」など文句やつっこみがつい口から出てしまう。こういった無意識、危険です。

いかがでしたでしょうか?1つでも当てはまったそこのあなたは“おば化”女子予備軍、注意が必要です。

是非一度自分の何気ない行動を振り返り、フレッシュに毎日を過ごしてみましょう。(モデルプレス)

【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - 男性もドン引き!“おば化”女子7の行動
今読んだ記事

男性もドン引き!“おば化”女子7の行動

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「コラム」カテゴリーの最新記事