濱田龍臣、16年ぶりに福山雅治の“過去時代”演じ感慨「夢にも思っていなかった」【映画ラストマン -FIRST LOVE-】
2026.01.12 20:11
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俳優の濱田龍臣が1月12日、都内で開催された「『映画ラストマン -FIRST LOVE-』大ヒット御礼!<ファースト・ラブ>舞台挨拶」に、女優の當真あみとともに出席。16年ぶり2度目となる福山雅治の過去時代を演じたことについて、心境を明かした。
濱田龍臣、16年ぶりに福山雅治の過去時代演じる
濱田といえば、福山主演の大河ドラマ『龍馬伝』にも福山演じる坂本龍馬の幼少期役で出演。「SNSでのエゴサーチをこよなく愛している」という濱田は「自分の名前を挙げてくださっている方々を見て、お家でニコニコしていました」と言い、「16年ぶりに福山さんの過去時代を演じさせていただけたという作品でもあって、撮影当時も『いい感じにできたんじゃないかな』みたいな手応えを感じることが多かったので、実際に映画館でご覧になっていただいた方々にそれが伝わっていたんだなと思って、すごく嬉しかったです」と笑顔を見せた。また、本作へのオファーについては「開口一番、『まじ!?』ってなりました。なかなかやっぱりないと思うんですよね。10年以上経ってから、同じ人の若かりし頃と現在とをやらせていただくという機会がいただけるなんていうのは夢にも思っていなかったので、結構、慌てちゃいました」と吐露。そして「現実は小説より奇なりとはこういうことを言うんだろうか、というような気持ちになりながらやらせていただきました」と語った。
そんな濱田の演技について、當真は「セリフを言うテンポとかちょっと強調する部分とかが、福山さん演じる皆実さんとすごく重なって、目の前にいる濱田さんとドラマで見ていた皆実さんが、本当にぴったり重なって、ちょっと鳥肌が立ちました。すごすぎて」と絶賛。さらに、皆実が全盲の役であることから「本当に見えていないんじゃないかと錯覚しちゃうことが何回もあった」と打ち明け、「特に夕日を2人で見るシーン、あそこが本当にすごいなと思って。眩しすぎて私は白目になりそうだったんですけど。パッと横を見たらすごくにこやか。ちょっと眩しい時に眉をしかめるとか目元に力が入るとか、そんな姿も一切なく、ただ景色を感じ取る表情をされていて、それが衝撃すぎて、そのシーンの撮影のことはすごく覚えています」と振り返った。
「映画ラストマン -FIRST LOVE-」
本作は、2023年4月期に放送された、福山演じる全盲のFBI捜査官・皆実広見と、大泉洋演じる孤高の刑事・護道心太朗が凸凹バディを組んで難事件を解決していく痛快バディドラマ「ラストマン -全盲の捜査官-」の映画化。皆実の初恋の人=ナギサ・イワノワ(宮沢りえ)の学生時代を當真、皆実の学生時代を濱田が演じた。(modelpress編集部)
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