【金ロー】「ホーム・アローン」12月19日放送決定 クリスマス恒例
2025.11.28 12:00
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映画『ホーム・アローン』が、12月19日に日本テレビ系『金曜ロードショー』(よる9時~/放送枠10分拡大)で放送されることが決定した。
「ホーム・アローン」金曜ロードショーで放送決定
『ホーム・アローン』は、日本では1991年に公開され、主人公ケビン役のマコーレー・カルキンを一気にスターダムに押し上げた空前のヒット作。監督はクリス・コロンバス。後にあの『ハリー・ポッター』シリーズの監督も務め、子役の表情豊かな姿を引き出すのが抜群に上手い映画界の名匠だ。脚本家として『グレムリン』『グーニーズ』を担当、製作総指揮のスティーヴン・スピルバーグに“驚異の天才”と評された。監督としても『ホーム・アローン』『ホーム・アローン2』『ミセス・ダウト』などコメディー映画を次々とヒットさせた。悪役のおまぬけ泥棒たちも人気。兄貴分のハリー役には、名優ジョー・ペシ。アメリカでは本作と同年に公開されたマーティン・スコセッシ監督のマフィア映画の傑作『グッドフェローズ』(1990)でアカデミー賞助演男優賞を獲得した他、同じく『カジノ』(1995)、セルジオ・レオーネ監督の大作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(1984)、でもマフィアを演じたギャング映画の重鎮である。
もう1人、弟分のマーブ役には、ダニエル・スターン。エミー賞に輝いたTVシリーズ『素晴らしき日々』(1988~93)では主人公ケビンの後年の声とナレーションを務め、日本では『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』と同時上映されたティム・バートン監督の『フランケンウィニー』で主人公の父親を演じている実力派だ。
そんな泥棒たちを、斬新かつ痛快なアイデアで撃退していくケビン少年の活躍は、何度見ても楽しめるクリスマス映画の定番作品となっている。(modelpress編集部)
「ホーム・アローン」ストーリー
ケビンの家では、伯父さんの転勤にともない、パパにママ、姉2人兄2人と一緒に、パリへ家族旅行をする事になり大忙し。おまけに、いとこたちも含めて総勢15人の大移動に。出発の日の朝、あわてて家を出たママは飛行機の中で何かを忘れたことに気付く。それは8歳の息子ケビンだった。両親は、あわてて家に引き返そうとしたが、あいにくクリスマス休暇で飛行機はどこも満席。一方、ひとり残されたケビンは、誰もいない家で思いっきり自由を満喫していたのだった。そして、ひとりで買い物に出掛けた時、前科のある殺人鬼だという噂の、隣に住むマーリー老人に会う。びっくりして逃げ出すケビンの前に、ハリーとマーブという怪しい男の影が…。彼らは、留守中のケビンの家をねらう強盗だったのだ。
今後の放送ラインナップ
・11月28日よる9時『時をかける少女』※本編ノーカット・12月5日よる9時『ズートピア』※本編ノーカット
・12月12日よる9時『ウィッシュ』※本編ノーカット
・12月19日よる9時『ホーム・アローン』
【Not Sponsored 記事】
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