広瀬すず、ノースリーブ衣装で登場 共演者の可愛さにとろける【宝島】
2025.09.19 21:49
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女優の広瀬すずが19日、都内にて開催された映画『宝島』の公開初日舞台挨拶に主演の妻夫木聡、出演の窪田正孝、永山瑛太、栄莉弥(えりや)、光路(みろ)、メガホンを取った大友啓史監督とともに登壇。共演者のかわいさにメロメロになる場面があった。
広瀬すず、共演者に惚れ惚れ
同作は、アメリカ統治下の沖縄で自由を求め駆け抜けた若者たちの友情と葛藤を描く。広瀬は小学校教師・ヤマコ役を演じる。ノースリーブ衣装で登場した広瀬は、作品のプロモーションで沖縄を訪れたといい「沖縄の方に観て頂くことが何よりも楽しみなことでもあったのですが、ドキドキしていたので、素直に『ありがとう』と伝えて頂いたのは本当に熱い気持ちになりました」と振り返った。
「一体感を感じた瞬間は?」との質問に、14歳の光路は、自身のシーンの撮影がすべて終わり共演者やスタッフたちみんなから拍手や『おめでとう』の言葉をもらったときに「みんなとの一体感をすごく感じました」とコメント。広瀬は光路がコメントしている間中ずっと慈愛に満ちた笑顔を浮かべながら見守っていたが、そんな広瀬の様子に気付いたMCから「広瀬さんがもう今、顔がとろけていますね」との声が掛かった。広瀬は「メロンメロンです私、今。かわいいなあ」と満面の笑みを浮かべ「でも、大人になっていて、今日ちょっとびっくりしました」と撮影当時から成長していることに驚きを隠せない様子。光路は「身長はどうなんだろう。10cmくらい伸びたかも」と明かしていた。
イベントの最後、主演の妻夫木は「思いの力ってすごいなと感じました。思いがそこにある限り、絶対に立ち上がることができると思いますが、この映画自体も思いが繋がっていくというお話でもあります」と告げ「もしこの映画に世界の何かを、誰かの人生を変える力が1%でもあるのだとしたら、僕はその力を信じたいなと思っています」などと映画や作品への熱い思いを言葉にした。(modelpress編集部)
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