映画「ウィキッド 永遠の約束」2026年3月日本公開決定 特報&ティザービジュアル初解禁
2025.07.18 10:45
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世界中を感動と興奮で包み込み、日本でも累計興行収入35億円突破のヒットを記録したエンターテインメント大作『ウィキッド ふたりの魔女』の続きを描く映画『WICKED: FOR GOOD(原題)』が、邦題『ウィキッド 永遠の約束』として2026年3月に日本公開決定。この度、日本版特報とティザービジュアルが解禁となった。
「ウィキッド 永遠の約束」日本公開決定
20年以上愛され続けている不朽のミュージカルを映画化し、ブロードウェイミュージカル映画化作品において全世界興行収入歴代1位という金字塔を打ち立てたあの感動作が遂にフィナーレを迎える。数多くの受賞歴を誇るジョン・M・チュウ監督が再びメガホンを取り、アカデミー賞にWノミネートされたことでも話題となったシンシア・エリヴォとアリアナ・グランデや『ジュラシック・ワールド/復活の大地』の日本公開を控えるジョナサン・ベイリーをはじめとした豪華キャストも再集結。名作小説「オズの魔法使い」で少女が迷い込んだ【オズの国】。その国で最も嫌われた“悪い魔女”と最も愛された“善い魔女”の過去が、それぞれの視点から語られていく、知られざるもうひとつの物語「ウィキッド」が、いま再びその幕を開ける。
「ウィキッド 永遠の約束」日本版特報初解禁
前作『ウィキッド ふたりの魔女』で、魔法と幻想に満ちた〈オズの国〉にあるシズ大学で出会い友情を築きながらも、ある秘密を知ったことで別々の道を歩むことになったエルファバとグリンダ。今回解禁された映像は、エメラルドシティの宮殿に暮らすグリンダ(アリアナ・グランデ)が、エルファバ(シンシア・エリヴォ)と再会するシーンから始まる。“悪い魔女”として悪名を着せられ民衆の敵となったエルファバは、オズの森に身を潜めながら、言葉を奪われた動物たちの自由のために闘い続け、“偉大なるオズの魔法使い”(ジェフ・ゴールドブラム)の噓にまみれた正体を世に暴こうとしていた。一方のグリンダは“善い魔女”としてオズの国にとって希望の象徴となり、名声と人気の恩恵を満喫する日々。しかし、その心にはエルファバとの決別が影を落としていた。
シズ大学に通っていた頃、エルファバとグリンダはぶつかり合いながらも「ふたり一緒なら 何だってできる」と、互いに心を通わせた。そして今、正反対の道へと駆り立てられたふたりは、かけがえのないかつての友に、もう1度向き合わなければいけない。自らを、そしてオズという世界そのものを、永遠に変えるために。
「私の友達はあなただけ」と、グリンダへの素直な想いを吐露するエルファバ、そして「私にはたくさんいたけど―親友はあなただけ」とかつての茶目っ気も覗かせながらまっすぐ気持ちを伝えるグリンダ。変わらない友情を映し出しながらふたりが歌う名曲「FOR GOOD」の美しくも切ないハーモニーに心揺さぶられる感動シーンだ。
互いの手を固く握りしめ、強い決意を感じさせるふたりが出す答えとは―。学生時代から、それぞれ洗練された魔女へと成長したエルファバとグリンダの姿や、オズの世界に大きな影響を与えることになる“カンザスから来た少女”のカットも。第97回アカデミー賞®で作品賞を含む10部門にノミネートされ、衣装デザイン賞と美術賞の2部門を受賞した『ウィキッド ふたりの魔女』。そんな前作を越える、美しい世界観と壮大な物語を予感させる特報映像となっている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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