小栗旬、コロナ発生時は海外に きついロックダウン経験「ものすごい不安の中にいた」【フロントライン】
2025.05.28 19:23
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俳優の小栗旬が5月28日、都内で行われた映画「フロントライン」(6月13日公開)ジャパンプレミアに、共演の松坂桃李、池松壮亮、窪塚洋介、森七菜、桜井ユキ、関根光才監督とともに出席。コロナ発生時を振り返った。
小栗旬、海外のロックダウンを経験「ものすごい不安の中にいた」
本作の物語の舞台は、2020年2月3日に横浜港に入港し、その後日本で初となる新型コロナウイルスの集団感染が発生した豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」。当時について、小栗は「報道で見ていました」としながら「このことが起こったときは僕は日本を離れて海外にいたので、日本の緊急事態宣言よりもきついロックダウンという状態の中で、この後過ごすような状態だったんですよね。でもその中で日本の起こってるニュースを見ていると、入港してからのことがずっと上がってきたりしながらやっぱり受け取ってるものはなかなかネガティブなものだったりして、一体どういうことが起きているのか分からないまま、ものすごい不安の中にいたなということを覚えています」と当時を振り返った。小栗旬主演「フロントライン」
2019年12月に中国の湖北省武漢市で初めて発生が確認され、2020年に入ってから世界的流行(パンデミック)を引き起こした新型コロナウイルス。本作は、世界規模で人類が経験した新型コロナウイルスを事実に基づく物語としてオリジナル脚本で映画化した日本で初めての作品となる。(modelpress編集部)
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