映画「岸辺露伴は動かない 懺悔室」ジャパンプレミアに登場した高橋一生、飯豊まりえ(C)モデルプレス

高橋一生、飯豊まりえと夫婦揃って登場 苦戦したシーン明かす「自業自得は自分にあるんですけど」【岸辺露伴は動かない 懺悔室】

2025.05.12 21:13

俳優の高橋一生と女優の飯豊まりえが12日、都内で行われた映画「岸辺露伴は動かない 懺悔室」(5月23日公開)のジャパンプレミアに、共演の戸次重幸、井浦新、渡辺一貴監督とともに出席。高橋が、苦戦したシーンを明かす場面があった。


高橋一生、戸次重幸&井浦新の印象明かす

高橋一生(C)モデルプレス
高橋一生(C)モデルプレス
今回、夫婦揃って登場した高橋と飯豊。冒頭の挨拶を求められた岸辺露伴を演じる高橋は「高橋一生役を演じさせていただきました岸辺露伴です。さっき、そういう取材があって、間違えて言ってみたら面白かったので言ってみました。2度目です(笑)」と茶目っ気たっぷりに笑った。

戸次重幸(C)モデルプレス
戸次重幸(C)モデルプレス
井浦新(C)モデルプレス
井浦新(C)モデルプレス
改めて、本作から参加となった戸次と井浦と共演した感想を求められると「岸辺露伴シリーズはもう5年、やらせていただいていて、ありがたいことに長く続いているんですけど、5年前からずっと一緒にいたんじゃないかというお2方です(笑)」と吐露。「見事に世界観に馴染まれていて、もちろん(荒木飛呂彦氏の作品が)お好きということもあるんだと思いますけど、何よりもお2方の俳優さんとしての技量がそうさせているんだと思うと、とても感動しながらヴェネツィアで撮影していた気がします」と感嘆した。

高橋一生、イタリア語の台詞に苦戦「自業自得は自分にあるんですけど」

高橋一生(C)モデルプレス
高橋一生(C)モデルプレス
イタリア語のセリフも多いという高橋は「前回のルーブル(『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』)と比べて、イタリア語のほうがカタカナ発音に近いのかなと思いました。短期間だったんですけど、勉強させていただいてその印象を受けたので、フランス語よりはやりやすかったですけど、思った以上に長かったんですね(笑)」と苦笑い。「本来、日本語だったセリフを『イタリア語にしたいです』と言った自業自得は自分にあるんですけど、思った以上に長くなって、もうちょっと端折りたいなという気持ちはあったんですけど、リズム感は大事にしたかったのでそのままやらせていただきました」と努力を明かした。

高橋一生、最近感じた幸せ明かす「やっぱり日本人だと」

高橋一生、飯豊まりえ(C)モデルプレス
高橋一生、飯豊まりえ(C)モデルプレス
さらに、本作のストーリーの肝である“幸せの絶頂を迎えると絶望の淵に落とされる呪い”にちなみ、最近幸せを感じた瞬間を尋ねられた高橋は「ヴェネツィアから帰ってきた日の日本食がとにかく美味しかったです(笑)。ヴェネツィアの食事も本当に美味しかったんだけど、やっぱり日本人だと。本当にご飯が美味しかったです」と噛み締めるように語り、「どこのとは言えませんけど、すごくスタンダードなどんぶりが美味しかったです!これが本当に幸せでしたね」と目を輝かせた。

高橋一生主演「岸辺露伴は動かない 懺悔室」

渡辺一貴監督、戸次重幸、高橋一生、飯豊まりえ、井浦新(C)モデルプレス
渡辺一貴監督、戸次重幸、高橋一生、飯豊まりえ、井浦新(C)モデルプレス
相手を本にして生い立ちや秘密を読み、指示を書き込むこともできる特殊能力“ヘブンズ・ドアー”を備えた人気マンガ家・岸辺露伴。「岸辺露伴は動かない」は、そんな露伴が遭遇する奇怪な事件に立ち向かう姿を描いた、荒木飛呂彦氏の人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」から生まれた傑作スピンオフ。本作は、漫画「岸辺露伴は動かない」シリーズの最初の作品「懺悔室」を、邦画初となる全編ヴェネツィアロケを敢行し、史上最高スケールで完全映画化を実現した。(modelpress編集部)
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