「パリピ孔明 THE MOVIE」最後のキャスト発表 梶裕貴が声出演&flumpoolサプライズ登場
2025.04.30 17:00
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俳優の向井理が主演を務める映画『パリピ孔明 THE MOVIE』の“最後のキャスト”として、声優・梶裕貴が声で、flumpoolがサプライズで出演していることが発表された。
梶裕貴&flumpool「パリピ孔明 THE MOVIE」出演
本作の舞台は、三国志さながらに3大音楽レーベルが熾烈な争いをくり広げる音楽バトルフェス「ミュージックバトルアワーズ2025」。25日に公開となり、SNSでは早速、豪華キャスト陣への驚き、アーティストの圧巻のパフォーマンスへの絶賛、そして物語に対する感動の声も寄せられている。既に数多くの著名人やアーティストが本作に参戦することが続々と明かされてきたが、この度、梶が「喉に効く煎じ薬を飲んだ時のRYO(演:森崎ウィン)の声」を務めていることが明かされ、4人組ロックバンド・flumpoolがバトルフェスに出場していることが発表された。
梶裕貴、美声響かす「短いシーンに全てを捧げてアフレコ頑張りました」
「進撃の巨人」のエレン・イェーガー役や「僕のヒーローアカデミア」の轟焦凍役を担当してきた梶が演じるのは、怪しい“煎じ薬”を飲んだRYOの声。喉の調子を整えるためにRYOが薬を口にすると途端に甲高い美声に。あらゆる声色を操る梶にしかできないハマり役だ。梶は今回の登場に、「まさか!再び参加させていただけることになるとは!遊び心がすぎます、孔明様!よく知り合いから『あの薬どうやって作るの?ネットにレシピ落ちてるんだよね?』と聞かれます!早く作ってください!お願いします!…いや、あの薬が販売されたら僕、仕事なくなりますね!やめてください!お願いします!とにもかくにも!ドラマ版に引き続き、短いシーンに全てを捧げてアフレコ頑張りましたので、ぜひ映画館でご覧ください!!」とコメント。実はドラマでも同じ登場の仕方をしていた梶のボイスが、今回も映画館に美しくこだまする。
flumpool、バトルフェスシーンに本人役で登場
「ミュージックバトルアワーズ2025」のシーンには、「君に届け」「証」「星に願いを」などでおなじみのアーティスト、flumpoolも本人役で登場。アワードのアーティストとして、画面のどこかに潜んでいる。ワンシーンの細部にさえトップアーティストが登場している本作。心揺さぶられる18曲、総勢50人以上のミュージシャン&ダンサーが集結し6000人の観客を動員した圧巻のライブシーンが見所となっている。映画「パリピ孔明 THE MOVIE」
本作は、「ヤングマガジン」(講談社)で連載中の累計発行部数240万部突破の人気コミックが原作。三国志の天才軍師・諸葛孔明(向井)が、なぜか現代の渋谷に転生。アマチュアシンガー月見英子(上白石萌歌)の歌声に心奪われた孔明は、英子とともに音楽の力で天下泰平を目指す。そんな中、日本を代表する3大音楽レーベルが頂点を競う、史上最大の音楽バトルフェスの開幕が決定し、孔明と英子も参戦することに。だが、2人の前に三国時代の孔明の最大のライバル司馬懿の末裔・司馬潤(神尾楓珠)とshin(詩羽)の兄妹が立ちはだかる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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