山田裕貴、舘ひろし&柴田恭兵「あぶ刑事」コンビに緊張「大先輩にどのような言葉を…」話題賞プレゼンターで登場【第48回日本アカデミー賞】
2025.03.14 22:54
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俳優の舘ひろし、柴田恭兵が14日、東京・グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールにて行われた「第48回 日本アカデミー賞 授賞式」に出席。主演を務めた「帰ってきた あぶない刑事」が話題賞を受賞した。
山田裕貴、舘ひろし&柴田恭兵「あぶ刑事」コンビ祝福
1986年のテレビドラマ放映開始から、あまりの人気ぶりに数多くの社会現象を巻き起こし、ドラマ&映画史上において伝説を作った「あぶない刑事」シリーズ。2016年の映画「さらばあぶない刑事」から8年の時を経てスクリーンに復活を遂げ、再び「あぶ刑事」旋風を巻き起こした。そんな本作が一般の映画ファンが投票に参加できる唯一の賞「話題賞」の作品部門に輝いた。今回は第47回にて俳優部門で同賞を受賞した山田裕貴がプレゼンターとして登壇すると「皆様、おめでとうございます。大先輩にどのような言葉を…と緊張してるんですけども…。『あぶない刑事』観させていただきました。先ほど、失礼ながら年齢を調べさせていただきましたら、70代を超えてらっしゃると。あんな軽妙なアクションや、バイクに跨がり、ショットガンをぶっ放す…僕もそんなような長く輝ける俳優になりたいなとお二人を見て思いました。本当におめでとうございます」と祝辞を述べた。
また、俳優部門で話題賞を受賞したSixTONESの森本慎太郎にも祝福の言葉を贈ると「またいつか、舘さん、柴田さんも共演できるように頑張りたいですし、また慎太郎と共演できるように僕も頑張りたいと思います。おめでとうございます」と伝えた。
受賞した心境について舘は「(前作で)終わるつもりが帰ってきちゃって、なんか詐欺のような企画で、今回このような賞をもらって申し訳ないなという気持ちでいっぱいです。どうもありがとうございました」と茶目っ気たっぷりにコメント。続く柴田は「『あぶない刑事』が始まって40年ぐらい経ちます。ずっと応援してくれてる人たちがいました。正直、今回『8本目の映画撮る』と言われた時に僕びっくりしたんです。『え?7本も今まで撮ってきたんだ。いや、撮らせてもらってきたんだ』って正直に思ったんです。本当にファンの皆さんのおかげで(賞を)取らせてもらったんだなと」と周囲に向け感謝を寄せた。
第48回日本アカデミー賞
同賞は2024年1月1日から12月31日までに東京地区において有料で初公開された40分以上の劇場用映画及びアニメーション作品(劇場公開を目的に製作された新作で、東京地区の同一劇場で1日3回、かつ2週間以上映画館のみで連続して上映された作品)が対象。司会は、6年連続となる羽鳥慎一アナウンサーと、「怪物」で第47回最優秀主演女優賞を受賞した安藤サクラが務める。(modelpress編集部)
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