篠田麻里子、フリー転身後初の公の場 美デコルテ際立つ透けドレス姿で登場【BLUE FIGHT 〜蒼き若者たちのブレイキングダウン】
2025.01.21 20:17
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篠田麻里子が1月21日、都内で行われた映画『BLUE FIGHT 〜蒼き若者たちのブレイキングダウン』完成披露試写会に、木下暖日、吉澤要人(原因は自分にある。)、土屋アンナ、GACKT、朝倉未来、溝口勇児、三池崇史監督とともに出席。フリー転身後初の公の場となった。
篠田麻里子、フリー転身後初の公の場
美しいデコルテが際立つシースルーのドレス姿で登場した篠田。木下演じるイクトの母親役で出演するにあたり、木下の印象を尋ねられ「オーディションの1ヶ月前が高校生だったというのは衝撃で。『今の高校生ってこんなにオーラあるの』というぐらいびっくりした」と回顧。そして「撮影に入っても、私とかって結構緊張するタイプなんですけど、(木下は)全然緊張していなくて、物怖じもしなくて、NGも出さなくて。大物感が漂っていました」と打ち明けた。一方「今年挑戦したいこと」という話題では、「最近、4歳になる娘がダンスにはまっていて。なので、親子ダンスに挑戦してみたいなと思います」と回答していた。
また、篠田や土屋、GACKTらとの共演について木下は「撮影中は、もちろんすごい方たちというのを分かっていたんですけど、そんなにそこまで『すごい人たちとお芝居してる』っていう感覚ではなくて、実際に完成した作品を観た時に初めて、『すごい人たちだ』と思いました」と吐露。吉澤は「現場でご挨拶させていただく方々が一人ひとり本当にすごい方々で、テレビで見ている方々だったので、幸せな時間でしたし、その方々とお芝居できる日々が本当に今思えば宝物だったなと思います」と振り返った。
2024年11月27日、当時篠田が所属していた所属事務所「サムデイ」は公式サイトで破産手続開始決定の申立てを行ったことを公表。これを受け、同年12月11日、篠田は自身のInstagramにてフリーで活動していくことを報告した。
「BLUE FIGHT 〜蒼き若者たちのブレイキングダウン」
本作は、「1分間で最強を決める」という斬新なコンセプトで支持を受ける格闘技イベント・ブレイキングダウンの映画化作品。濡れ衣で少年院に送られる硬派な男・イクト(木下)と、イクトの影響で格闘技を目指すリョーマ(吉澤)が親友となり、ブレイキングダウンのリングを目指す。(modelpress編集部)
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