菊地凛子、美デコルテ輝くブラックドレス姿「第37回東京国際映画祭」ナビゲーター就任
2024.09.25 17:55
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女優の菊地凛子が25日、都内で開催された「第37回東京国際映画祭 ラインナップ発表記者会見」に出席。美しいデコルテラインが際立つブラックドレス姿で登場した。
菊地凛子「第37回東京国際映画祭」ナビゲーター就任
東京国際映画祭は、今年で37回目を迎える。昨年は「東京から映画の可能性を発信し、多様な世界との交流に貢献する」ことを理念に掲げた。今年はこの理念に則って、世界との交流、未来の人材育成、女性への視座という3つのポイントで映画祭を盛り上げていく。フェスティバル・ナビゲーターを務めることとなった菊地は「ナビゲーターという大役を授かりました。本当に、微力ながら精いっぱい映画祭を応援してまいりたいと思っております」と意気込み。オファーを受けた際の思いを問われると「映画は一緒に育ってきましたので、このような日本を代表する国際映画祭の大役なので、私で務まるかという不安もありましたけれども。そういう意味では光栄です」と笑顔を見せた。
菊地凛子、映画祭参加への感動回顧
同映画祭に対するイメージについて、菊地は「街の中にレッドカーペットというか、カーペットがあって、そこに素晴らしい映画監督、それから俳優陣の方々が華々しい道を歩くという意味では、そういった印象がすごく強いですし、やっぱり東京の、こういうユニークな都市で開催されるっていうことも、1つ特別な映画祭だという風に感じております」と語った。これまで数々の海外の映画祭に参加してきた菊地は、映画祭に参加する楽しさ・魅力を質問されると「いろんな作品で映画祭に参加するときは、やっぱり皆さんに応援してもらっているというか。ご褒美をもらったような気持ちになる」と語り「自分が信じてスタッフの皆さんと作り上げた作品を持って、その場所に立つということは、本当に何とも言えない感動がある」と振り返った。
「なので、一緒に作った作品を多くの人に見ていただくっていうことで、監督、スタッフ、プロデューサーをはじめ、一緒に手を繋いで作品を届けるという。そういう意味では、映画祭ってずっと何度でも大切な役割があると思っております」とも話していた。
この日は「コンペティション」部門ほか全上映作品が発表され、大九明子監督(「コンペティション」部門 『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』)、吉田大八監督(「コンペティション」部門 『敵』)、片山慎三監督(コンペティション部門『雨の中の慾情』)、入江悠監督(「Nippon Cinema Now」部門特集)も出席していた。(modelpress編集部)
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