満島ひかり、岡田将生のハプニングに笑い崩れる「本当に癒やし」「ゆるキャラです」【ラストマイル】
2024.08.23 20:35
views
女優の満島ひかりが23日、都内で行われた映画『ラストマイル』公開初日舞台挨拶に、岡田将生、大倉孝二、塚原あゆ子監督とともに出席。満島が、岡田の行動に笑い崩れる場面があった。
満島ひかり主演「ラストマイル」
本作は、監督・塚原あゆ子×脚本・野木亜紀子のタッグが手がけた「アンナチュラル」(2018年)、「MIU404」(2022年)の世界線と交差するシェアードユニバースの完全オリジナル映画。連続爆破事件の収拾に奔走する主人公・舟渡エレナを満島、エレナとコンビを組む梨本孔を岡田が演じる。満島ひかり、岡田将生のハプニングに「癒やし」「ゆるキャラです」
最後にキャストを代表してコメントを求められた満島が「6年間愛されてきたドラマと、4年間愛されてきたドラマの、そして新井順子プロデューサーと脚本の野木亜紀子さんと塚原あゆ子さんという、何本も一緒に作ってきたチームが作った作品を、ずっと、代表して取材を受けたり、代表して舞台挨拶をしなきゃいけないというのがすごい…『やっと今日で終わる!』っていうのは、正直、ずっと気が張っていて。緊張感がすごかったんですよね、ずっと。過去最高に取材も受けたし」と吐露した。その後、作品の思いを熱く語っていた満島だったが、隣に立つ岡田の異変に気付き「ちょっと待って、お腹鳴った?」と笑って崩れ落ちる。岡田は、8月20日に行われたイベントでも満島のコメント中にお腹を鳴らしてしまっていたことから、会場は笑いに包まれた。恥ずかしそうに顔をしかめた岡田は「これは僕、本当に久々に親に怒られるかもしれません。僕、おにぎり食べてきたんですよ。人前に出る時はご飯を食べて出るって決めたんですけど、なんで。もうやだよ〜!」と叫んだ。
「本当にごめんなさい、本当に」と繰り返し詫びる岡田に、満島は「いいの。こういうのも含めて、色んな方とお話をして、この作品のことを客観的に聞いているうちに、私たちも初めて理解していくことが私自身はすごくあって。すごいんですよ。1年半前に演出してもらった脚本のこの『ラストマイル』をいまだに解釈し続けている自分も。それくらい長く、自分自身の生活に寄り添ったテーマが描かれていて、全然解決できないんですよ」と改めて口にする。
そして「この3人トリオの良いところは、こんなグッと重いテーマを渡されながらもカラッと面白い気持ちになれるところで。それが今日の、私が今、真剣に喋っていて、岡田さんがお腹が鳴っている舞台挨拶にも、バランスが良いなと。本当に癒やしですよ。ゆるキャラですよ。『ラストマイル』のゆるキャラですよ」とまとめ、「見れば見るほど良い作品なので、また視点を変えて2回目も見ていただきたいなとも思いますけど、1度でも本当に楽しんでもらって、今日はありがとうございました。『ラストマイル』ができるだけ多くの人に届くことを願っております。今日はありがとうございました」と締めくくった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
「ラストマイル」イベント衣装の“色”に隠された心遣い 脚本家・野木亜紀子氏が明かすモデルプレス -
「虎に翼」航一(岡田将生)が明かした“結婚したい理由”に視聴者悶絶「シンプルで素敵」「破壊力すごい」モデルプレス -
満島ひかり、美デコルテ際立つ可憐なドレス姿 石原さとみはスリットで美脚チラ見せ【ラストマイル】モデルプレス -
石原さとみ、井浦新を強制退場?「アンナチュラル」チーム6年ぶり再集結【ラストマイル】モデルプレス -
「MIU404」綾野剛&星野源、麻生久美子をWエスコート “伊吹&志摩”がバディぶり発揮モデルプレス -
満島ひかり・岡田将生らキャスト14人が歌舞伎町降臨「ラストマイル」「アンナチュラル」「MIU404」3作の垣根越え豪華集結モデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
小栗旬、三池崇史監督と4度目タッグ「バッド・ルーテナント:トウキョウ」2026年公開 間宮祥太朗・野村周平・西野七瀬ら出演キャスト解禁モデルプレス -
Aぇ! group、実写映画第2弾「おそ松さん」主題歌に決定 新曲「でこぼこライフ」音源入りの予告公開モデルプレス -
當真あみ、苦しい時に“頼れる存在”明かす「すっと肩の力が抜ける」【パリに咲くエトワール】モデルプレス -
「鬼の花嫁」永瀬廉・伊藤健太郎・谷原七音が魅せる溺愛ぶり ホワイトデーに三者三様の胸キュン【独占】モデルプレス -
山崎賢人、原作者からのコメントに歓喜 映画オリジナルセルフも回顧【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】モデルプレス -
SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
最優秀作品賞は「国宝」14年ぶり最多10冠達成 吉沢亮が“心に残ってる”同い年俳優との会話【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
山田裕貴、吉沢亮への熱い思い「押し上げてもらった気持ちがすごくある」床越しのアイコンタクト熱弁【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
吉沢亮「国宝」で最優秀主演男優賞 横浜流星からブロンズ受け取りハグ「彼がいなかったら僕自身も喜久雄になれなかった」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス




