藤吉夏鈴、櫻坂46メンバーとの遠征でハプニング「1人でチケットを取って」【新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!】
2024.07.11 21:20
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櫻坂46の藤吉夏鈴が11日、都内で行われた映画『新米記者トロッ子 私がやらねば誰がやる!』完成披露舞台挨拶に、高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)、久間田琳加、中井友望、綱啓永、高嶋政宏(※「高」は正式には「はしごだか」)とともに出席。本作を手掛けた小林啓一監督からの手紙に藤吉が涙した。
藤吉夏鈴、櫻坂46の遠征でハプニング
日本大学藝術学部・映画学科に在籍中の原案の宮川彰太郎が授業の課題で制作した1つの企画書からスタートした本作は、高校の新聞部を舞台に、部員たちが社会のはしっこから大人たちの闇を暴く、“正義”や“善悪”を考えさせる痛快な社会派エンターテインメント。新米記者“トロッ子”こと所結衣を、映画初出演にして初主演の藤吉が演じる。映画の内容にちなみ「新人だから許された過去の失敗談」を話すことに。藤吉は「全然新人じゃない、1年以内の話」と前置きし、「グループのお仕事の時に宮崎にみんなで飛行機で移動することがあったんですけど、飛行場まで車で送っていただいて、その車から降りて飛行機に乗らなきゃいけないのに、メンバー20何人いる中、1人だけ飛行機に乗れずに爆睡していました」と告白。「1人でチケットを取って宮崎に行きました」と続けていた。
久間田琳加・綱啓永ら語る藤吉夏鈴の印象
久間田は「このキャストの皆さんの中では1番、藤吉さんとご一緒させてもらうことが多くて」と藤吉との共演シーンを回顧。「とっても可愛くて、妹ができたような気分ですごく楽しく撮影していました」と笑顔を見せると、一方の藤吉は久間田について「第一印象が、すごくお顔が綺麗な方なのに、中身が結構男前のイメージ。人のお話を聞いてる時の目つきが印象的です。集中していらっしゃる時の目がすごく男前でしたので印象的です」と語っていた。綱は「女性が多くて本当に緊張しました。やっぱなかなか打ち解けられるかなというところがあって。撮影日数もちょっと僕少なかったので『どうしよう』と思って現場に入ったんですけど、みんな本当に気さくで、僕を受け入れてくれてありがとうございました」と感謝。さらに「主演の藤吉さんは初めての映画で初主演で、すごいえげつないプレッシャーと重圧を抱えているのは間違いないんですけど、現場で佇まいとかが落ち着いているし、すごい尊敬しました」と藤吉を絶賛したが、藤吉は「そんな答えが返ってくると思ってなかった」と目を丸くして、綱に「今日、違う人みたいですね(笑)」と伝えていた。
高石が「印象的だったのが藤吉さんの目」と語った場面では、藤吉が「私、目に光が入ってこなくて。目が暗いというか、黒いんですよ」と吐露。さらに「監督から、『人は熱量を持って話す時に目にすごい光が入る』と言われて、『目に光が入る? どういうことだろう』みたいなことで、ずっと目を意識してお芝居をしていると、ふとモニターを見た時に、すごい目に光が入る瞬間があって、その経験はすごく初めてのことでびっくりしました」と撮影を振り返った。(modelpress編集部)
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