浜辺美波がオーラに圧倒された芸能人とは?「軽々しく話しかけられない」<もしも徳川家康が総理大臣になったら>
2024.04.22 18:58
views
俳優の浜辺美波が22日、都内で行われた映画『もしも徳川家康が総理大臣になったら』(7月26日公開)の製作報告会に赤楚衛二、GACKT、観月ありさ、竹中直人、野村萬斎、武内英樹監督とともに登場。オーラに圧倒された芸能人を明かした。
浜辺美波、オーラに圧倒された芸能人とは
「緊張すると変な事を口走る癖がある」という浜辺。織田信長役のGACKTについて、浜辺は「オーラがあって軽々しく話しかけられないと思った。ちゃんと会話したのもクランクアップの挨拶くらい」と恐縮したというが、すかさず赤楚からは「でも浜辺さんはGACKTさんの裏でずっと埼玉ポーズを取っていた。『やってんな!』と思った」と暴露。これに対し、浜辺は「クランクアップ前日に『翔んで埼玉』を観に行って、GACKTさんの裏でずっとやっていました」と照れながら認めていた。
浜辺美波、野村萬斎にピュアな質問
また浜辺は、注目の内閣総理大臣・徳川家康役を演じる野村との初対面時に「狂言って汗をかくんですか?」とピュア過ぎる質問をしてしまったそう。「『まあ、かきますね。でも首から上はかきませんよ』と丁寧に答えてくれて…。優しい方だし、この撮影は大丈夫だと思いました」と、野村の紳士ぶりに安心していた。GACKT、オファーを断っていた?
なお、武内監督とはヒット作『翔んで埼玉』からの縁というGACKT。「オファーを貰った時に話を聞かずに断った」と笑わせつつ「監督から『これまでの歴史上一番カッコいい信長をやってほしい』と言われて…まあ、それならできるかもしれないですね」と自信たっぷりの様子であった。しかし、撮影中の武内監督の褒め方が気に入らなかったそうで「褒める時『無駄にカッコいい』と言ってくる。…ムダって何?それいる?」と物申していた。
浜辺美波主演「もしも徳川家康が総理大臣になったら」
本作は、14万部突破のビジネス小説を原作に、AIで復活した歴史上の偉人たちによる最強内閣の爆誕とその裏に隠された秘密を描くアルティメットヒーローエンターテインメント。テレビ局の政治部の新人記者として、最強内閣のスクープを狙う主人公・西村理沙を、浜辺が演じる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
武井咲、山崎賢人の妻役に決定・10代以来の共演“幼なじみに再会したような気持ち”「殺人の門」で松下洸平にも想い寄せられる人物演じるモデルプレス -
木戸大聖、永野芽郁の元カレ役 Netflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」出演決定モデルプレス -
BE:FIRST・JUNON、オーディション審査中は「就職する会社が決まっていて」“究極の選択”明かす【RYUJI 竜二】モデルプレス -
柳楽優弥、デビュー当初に目指していた“意外な道”明かす「審査結果が1年くらい遅れまして」【RYUJI 竜二】モデルプレス -
“映画初出演で俳優デビュー”MAZZEL・RYUKI、出演決定時のメンバーからの反応とは「普段は最年少なんですよ」【RYUJI 竜二】モデルプレス -
萩原利久、“90万円”で購入したものとは「値段以上の経験」【RYUJI 竜二】モデルプレス -
川栄李奈「出演する作品は全部出るって決めてる」絶大な信頼寄せる俳優明かす【RYUJI 竜二】モデルプレス -
「踊る大捜査線」“シリーズ初”応援上映&サプライズゲスト登場の副音声上映開催 2大企画が緊急決定モデルプレス -
映画「ちいかわ」第2弾ビジュアル解禁 入場者特典のリバイバル配布も決定モデルプレス




