宮田俊哉(C)2024 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

キスマイ宮田俊哉、ハリウッド映画吹替初挑戦 物語の中心キャラ演じる<ブルー きみは大丈夫>

2024.04.15 10:42

Kis-My-Ft2宮田俊哉が、6月14日に日本公開される映画『ブルー きみは大丈夫』の吹替声優に決定した。


宮田俊哉「ブルー きみは大丈夫」吹替声優決定

宮田俊哉(C)2024 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
宮田俊哉(C)2024 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
音を出してはいけない世界で暮らす家族を描いた、シチュエーション・スリラーの傑作『クワイエット・プレイス』を生んだジョン・クラシンスキーが、最新作で選んだ題材は “想像力豊かな子供にだけ見える不思議な存在”。この度、本作の中心キャラクターである、パープルブルーで大きなもふもふ“ブルー”の声を宮田が演じることが決定。実写洋画映画の声優は本作が初挑戦となる。

芸能界屈指のアニメ好きでも知られる宮田はこれまでにテレビアニメでは3作(『デリシャスパーティ◆プリキュア』※◆は正しくはハート、『BanG Dream! It’s MyGO!!!!!』、『カードファイト!!ヴァンガード Divinez』)、そして映画では『劇場版 BEM~BECOME HUMAN~』のバージェス役と、アニメ作品の声優を多く務めてきた。

宮田俊哉、初のハリウッド映画吹替に喜び

「ブルー きみは大丈夫」(C)2024 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
「ブルー きみは大丈夫」(C)2024 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
そしてこの度、満を持して、ハリウッド作品でメインキャラクターであり、物語の中心であるブルー役のオファーを受けた宮田は、「吹替をやってみたいと思っていたので、嬉しかったです」と喜びを語る。宮田が演じるブルーは大きくてもふもふ、一生懸命だけどいつも空回り気味の、不憫かわいいキャラクター。そんなブルーの魅力は「そりゃもちろん、もふもふのわがままボディですよね!」と即答。そして、「一生懸命だけどちょっと足りないところが僕は好きです。不憫なんだけど、すごく前向きなところがあるので、ブルーみたいになりたいなって思わせてくれます」と愛さずにはいられない、ブルーの心温まる推しポイントを熱く語った。

本作の見どころはそれだけに留まらないといい、宮田は「ただ可愛いだけではないドラマがあります。セリフの一つひとつがとても深いので、色々考えながら観られるのも楽しみ方の一つだと思います」と、ブルーとブルーたち“空想の友達”の存在が見える少女ビー(ケイリー・フレミング)の絆を描く物語の中でたくさんの発見があったと語る。

本作ではビーが大人だけどブルーたちが見えるビーの隣人(ライアン・レイノルズ)とともに、子供に忘れられることで消えゆく運命にある彼らを助けようと大冒険を繰り広げる。果たしてブルーとビーたちに、どんな奇跡が待ち受けるのか。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. キスマイ宮田俊哉、作家デビュー小説「境界のメロディ」の進捗語る 作成には「約3年間かかった」
    キスマイ宮田俊哉、作家デビュー小説「境界のメロディ」の進捗語る 作成には「約3年間かかった」
    モデルプレス
  2. キスマイ宮田俊哉、玉森裕太との関係語る「ずっと一緒にやっていけるな」と思った瞬間とは
    キスマイ宮田俊哉、玉森裕太との関係語る「ずっと一緒にやっていけるな」と思った瞬間とは
    モデルプレス
  3. キスマイ宮田俊哉“食事に行きたい役者”とは?「佐久間とはご飯行ってる」と羨む
    キスマイ宮田俊哉“食事に行きたい役者”とは?「佐久間とはご飯行ってる」と羨む
    モデルプレス
  4. キスマイ宮田俊哉、ボカロPとしてのメロディー制作は「2週間くらいかかった」松丸亮吾が絶賛<たまゆらの恋>
    キスマイ宮田俊哉、ボカロPとしてのメロディー制作は「2週間くらいかかった」松丸亮吾が絶賛<たまゆらの恋>
    モデルプレス
  5. キスマイ宮田俊哉「アニメグッズにかけた総額費用は?」に“スタジオ驚き”の回答
    キスマイ宮田俊哉「アニメグッズにかけた総額費用は?」に“スタジオ驚き”の回答
    モデルプレス
  6. キスマイ宮田俊哉、作家デビューまでの過酷裏側・ハプニング明かす「血と汗を流してでもやんなきゃ」
    キスマイ宮田俊哉、作家デビューまでの過酷裏側・ハプニング明かす「血と汗を流してでもやんなきゃ」
    モデルプレス

「映画」カテゴリーの最新記事

  1. SUPER EIGHT丸山隆平、審査員として登壇「なかなかそういったお仕事をいただくこともないので」【第4回横浜国際映画祭】
    SUPER EIGHT丸山隆平、審査員として登壇「なかなかそういったお仕事をいただくこともないので」【第4回横浜国際映画祭】
    モデルプレス
  2. 北村匠海「本当に報われた気持ち」登壇に喜び【第4回横浜国際映画祭】
    北村匠海「本当に報われた気持ち」登壇に喜び【第4回横浜国際映画祭】
    モデルプレス
  3. 【写真特集】佐藤浩市・北村匠海・丸山隆平ら「第4回横浜国際映画祭」に豪華集結
    【写真特集】佐藤浩市・北村匠海・丸山隆平ら「第4回横浜国際映画祭」に豪華集結
    モデルプレス
  4. 山崎賢人、木村大作監督映画「腹をくくって」主演に 阿部寛・松山ケンイチら豪華キャスト陣公開
    山崎賢人、木村大作監督映画「腹をくくって」主演に 阿部寛・松山ケンイチら豪華キャスト陣公開
    モデルプレス
  5. 岩瀬洋志、初コメディ演技で新境地 監督から「珍獣」と呼ばれるほどアドリブ連発 【山口くんはワルくない】
    岩瀬洋志、初コメディ演技で新境地 監督から「珍獣」と呼ばれるほどアドリブ連発 【山口くんはワルくない】
    モデルプレス
  6. 志尊淳、実写映画「SAKAMOTO DAYS」最凶の敵・X(スラー)役で出演「原作ものを演じる責任を」
    志尊淳、実写映画「SAKAMOTO DAYS」最凶の敵・X(スラー)役で出演「原作ものを演じる責任を」
    モデルプレス
  7. 山下智久、アメリカロケで「ひとつ強くなって帰ってこられた」パワーアップした見どころ明かす【正直不動産】
    山下智久、アメリカロケで「ひとつ強くなって帰ってこられた」パワーアップした見どころ明かす【正直不動産】
    モデルプレス
  8. 山下智久・福原遥・市原隼人ら「正直不動産」キャストが豪華集結 客席から登場で歓声沸く
    山下智久・福原遥・市原隼人ら「正直不動産」キャストが豪華集結 客席から登場で歓声沸く
    モデルプレス
  9. 高橋文哉、ドキッとしたSnow Man目黒蓮の撮影終わりの男前行動とは「僕を抱きしめてくれて」距離縮めた裏話語る【SAKAMOTO DAYS】
    高橋文哉、ドキッとしたSnow Man目黒蓮の撮影終わりの男前行動とは「僕を抱きしめてくれて」距離縮めた裏話語る【SAKAMOTO DAYS】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事