JO1木全翔也、お忍び鑑賞を宣言 上映中にしたいこととは「本家だよって」<映画しまじろう>
2024.03.05 14:00
views
JO1の木全翔也が5日、都内で開催された映画しまじろう『ミラクルじまの なないろカーネーション』完成披露イベントに、May J.とともに出席。お忍び鑑賞でやりたいことを明かした。
JO1木全翔也、しまじろうに微笑みかける
木全がゲスト声優を務め、May J.が主題歌を担当する本作は人気キャラクター・しまじろうが活躍する劇場版シリーズの第10作目。司会の呼び込みで、しまじろうに続いて登場した木全は、しまじろうと笑顔でハイタッチした。本作での声優出演について、ファンからの反響を聞かれた木全は「すごく感じていますし、しまじろうは昔から見ていたので、自分がそれに携われるのがすごく嬉しいです」とにっこり。また、過去に番組でしまじろうと共演したことを振り返り「去年の4月5日が僕の誕生日だったんですけど、しまじろうが来てくれて、一緒に企画をやったりしました」と交流を明かし、ファンからもしまじろうを“しまちゃん”、木全を“きまちゃん”と呼ばれていることに触れられると「ちょうど母音が合っているので、ノリが良いよね」としまじろうに微笑みかけた。
木全翔也、お忍び鑑賞でダンス?「本家だよって」
劇中に登場する願い事が叶うカーネーションにちなみ、今の願いを尋ねられると、「僕も(観客と)一緒に座ってこの映画を観たいですね」と回答。「こっそり来ようかな」と後日改めての鑑賞を宣言した後には、「(上映中にロボロボダンスを)バッキバキに踊って、『本家だよ』って。僕を見れば間違いないので(笑)」とロボロボダンスを披露すると話して笑っていた。続いて、本作の感想を聞かれた木全は「色んなところに見どころがあるんですが、すごく感謝の気持ちを伝えられる作品になっているので、子どものみんなに『ありがとう』という言葉を覚えて使っていただけるといいなと思っています」とコメント。自身が演じた劇場版オリジナルキャラクター・キングボッチ役については「すごく難しかったです。キングボッチが威厳のあるキャラクターなので、威厳のある表現をどうやってしたらいいか、話し合って、結構頑張りました」と振り返った。
木全翔也、しまじろうとロボロボダンス披露
その後、劇中に登場するロボロボダンスを木全としまじろうとで披露することに。しまじろうと目を合わせながら楽しそうに踊った木全は、会場で一緒になって踊る子どもたちの姿に「立ち上がってやってくれている子もいて、パーフェクトですね!」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
小栗旬、三池崇史監督と4度目タッグ「バッド・ルーテナント:トウキョウ」2026年公開 間宮祥太朗・野村周平・西野七瀬ら出演キャスト解禁モデルプレス -
Aぇ! group、実写映画第2弾「おそ松さん」主題歌に決定 新曲「でこぼこライフ」音源入りの予告公開モデルプレス -
當真あみ、苦しい時に“頼れる存在”明かす「すっと肩の力が抜ける」【パリに咲くエトワール】モデルプレス -
「鬼の花嫁」永瀬廉・伊藤健太郎・谷原七音が魅せる溺愛ぶり ホワイトデーに三者三様の胸キュン【独占】モデルプレス -
山崎賢人、原作者からのコメントに歓喜 映画オリジナルセルフも回顧【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】モデルプレス -
SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
最優秀作品賞は「国宝」14年ぶり最多10冠達成 吉沢亮が“心に残ってる”同い年俳優との会話【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
山田裕貴、吉沢亮への熱い思い「押し上げてもらった気持ちがすごくある」床越しのアイコンタクト熱弁【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
吉沢亮「国宝」で最優秀主演男優賞 横浜流星からブロンズ受け取りハグ「彼がいなかったら僕自身も喜久雄になれなかった」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス










