宮世琉弥、胸キュンシーンは“一種のスポーツ” 撮影裏話も「嫉妬は和らいだんじゃないんですか」<恋わずらいのエリー>
2024.02.13 14:35
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俳優の宮世琉弥、原菜乃華が13日、都内で行われたW主演を務める映画『恋わずらいのエリー』(3月15日公開)バレンタインスペシャルイベントに出席。胸キュンシーンの裏話を明かした。
宮世琉弥、胸キュンシーン裏話明かす
原が注目ポイントとして、ジャージ越しにキスをする"ジャージキス"を紹介すると宮世は「これ皆さんに言いたいんですよ」とエゴサーチをしている際に気になることがあると告白。胸キュンシーンを観られないというファンに対して「こっちからしたら胸キュンってスポーツなんです。一種の」とコメント。「アングル気にして、運次第なところもあるんです。何回も撮り直しましたし、次失敗できないぞみたいなロケだったし、日も暮れちゃうし、超焦りながら撮影してるんで」と撮影裏話を明かし「今のでだいぶ嫉妬は和らいだんじゃないんですか」と呼びかけた。さらに、ジャージがあるためカメラの位置を見つけるのも一苦労だったという。「どこを向いたら良いかとか、カメラを感じられないから頑張って勘でやってた部分があるので」と話し、「どうですか?ちょっとは安心して観れそうですか?」と再びファンを気遣うコメントを残した。
最後に宮世は「初主演ということで、キャストの皆さんと『恋わずらいのエリー』という作品を作れたことがすごく良かったなと思っております」とコメント。「僕たちと同世代じゃない方でもすごく楽しめる作品になってると思うので、色んな人を誘ってぜひ『恋わずらいのエリー』を観に行ってください!」とアピールした。
イベントには宮世、原のほか、Lil かんさい/関西ジュニアの西村拓哉、白宮みずほ、藤本洸大、綱啓永、三木康一郎監督が出席した。
宮世琉弥&原菜乃華W主演「恋わずらいのエリー」
原作は、2011年にデザート新人漫画大賞優秀賞でデビューした藤ももの初連載作である同名コミック。学校イチのさわやか王子でありながら、実は口の悪いウラオモテ男子・オミくんこと近江章を宮世が、オミくんを眺めつつ日々妄想をSNSでつぶやく妄想大好き女子・エリーこと市村恵莉子を原が演じる。(modelpress編集部)
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