横浜流星、サプライズゲストを“逆祝福” 主演男優賞で苦労を語る<第48回報知映画賞>
2023.12.11 17:00
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俳優の横浜流星が11日、都内で行われた「第48回報知映画賞」の表彰式に登壇。主演男優賞を受賞した心境を語った。
横浜流星、主演男優賞
映画『ヴィレッジ』『春に散る』の2作品の演技が評価され主演男優賞を受賞した横浜。この日、「春に散る」で共演した佐藤浩市がサプライズ登場し「こういう形でまた1つ形になったということ、本当におめでとう!」と横浜の演技に対する姿勢を称賛した。佐藤から激励の言葉を受けた横浜は「お誕生日おめでとうございます」と10日に誕生日を迎えた佐藤を笑顔で逆祝福する場面も。その後、受賞した心境について問われた横浜は「昨年、助演男優賞をいただきましたが、ちょうど『春に散る』の撮影で会場に伺うことが出来ず申し訳ございませんでした。でも、1年越しにこの場に立つことができ、感謝しています」とにっこり。『ヴィレッジ』について「河村プロデューサーの熱い思いが込められている作品ですので、この受賞が河村さんに届き、喜んでくれることを願っています」と2022年6月にこの世を去った同作のプロデューサー・河村光庸さんへの思いを語った。
続けて『春に散る』について、「たくさんのことを学ばせていただきましたし、自分が格闘家を目指していたからこそリスペクトを持ってボクシング指導の松浦(慎一郎)さんをはじめとした方々とともにリアルを成形しました」と回顧。「精神的に追い込んだ『ヴィレッジ』、肉体的に追い込んだ『春に散る』、両作品とも自分の中でとても思い入れの強いの作品になっているので、作品を評価していただき嬉しく思います。これからも芝居と向き合い、心に残る作品を皆さんに届けられるよう精進します。本日はありがとうございました」と身を引き締めていた。
報知映画賞
同賞は、スポーツ新聞が単独開催する初の映画賞として1976年に誕生。各賞は作品、主演男女優、助演男女優、新人、海外作品の7部門を選出。第10回(1985年度)からは監督賞、第42回(2017年度)からはアニメ作品賞も加わり、年によって特別賞が選定される。ほか主演女優賞を受賞した綾瀬はるか、助演女優賞を受賞した二階堂ふみらが出席した。(modelpress編集部)
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