岡田准一「最後まで行く」は「木更津キャッツアイ」「SP」と“同じ匂い” 手応え語る
2023.04.26 20:20
views
俳優の岡田准一が主演を務める映画『最後まで行く』(5月19日公開)の大階段スペシャルフォトセッション&完成披露舞台挨拶が26日、都内にて行われ、岡田をはじめ、共演の綾野剛、広末涼子、磯村勇斗、柄本明が出席。岡田が同作の手応えを語った。
岡田准一&綾野剛「最後まで行く」
2014年に公開された韓国映画『最後まで行く』。ひとつの事故を発端に、極限まで追い詰められていく刑事の姿を描いたこのクライムサスペンスは、韓国で5週連続No.1観客動員345万人のヒットを記録。さらに中国、フランス、フィリピンでリメイクもされ、世界中の映画ファンを熱狂させた。そして、そんな本作が日本でもリメイクされる。藤井道人監督がメガホンを取り、ひとつの事故を発端に、次々と悪夢のような災難が降りかかる刑事・工藤を岡田、工藤を追う冷徹な監察官・矢崎を綾野が演じる。悪い時には悪いことは重なり、陰謀に巻き込まれていく刑事とそれを追う謎の監察官が織りなす、年の瀬の96時間=4日間の物語が、圧倒的な緊張感とスピード感、そして思わずクスっと笑ってしまうコミカルさをスパイスに展開する絶対絶命、極限のノンストップ・サスペンス・アクションとして描かれる。
岡田准一「最後まで行く」で手応え感じる
同作で初めて藤井監督作品に参加した岡田。藤井監督については「信頼しか無い」と話し、「藤井監督率いるチーム藤井ってスタッフ全員が面白い」とチームワークを絶賛した。また、同作の手応えを問われると「台本から言うことがない。アクションの部分については『アクションわからないので教えてください』と言われたので口を出しましたけど、それ以外は言うことがないぐらい考えられていた」と告白。「僕で言うと『木更津キャッツアイ』(2002年)とか『SP』(シリーズ)とか『永遠の0』(2013年)とか、やる前からいい匂いがするというか、これは話題になるとか、面白いものができそうだなっていう匂いがあった」と話し「同じようなものを感じた作品」と自身たっぷりに語った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
なにわ男子・道枝駿佑「惚れ直しました」待ち受け画面にした“お気に入りショット”明かす【うるわしの宵の月】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑、藤原丈一郎のサプライズ登場&“劇中衣装”着用にパニック「いつの間に!」自画自賛の「俺、かっこええな」シーンTOP3発表【うるわしの宵の月】モデルプレス -
原菜乃華、職業病で食べるスピード加速 ACEes作間龍斗から心配の声「心配ですね、消化が」モデルプレス -
ACEes作間龍斗、“キラキラ完璧アイドル”役にプレッシャー 自身のアイドル観も告白「影の部分があってこその光だと思う」モデルプレス -
劇場版「虎に翼」主題歌は米津玄師書き下ろし「こんにちはごきげんよう!」に決定 予告映像も解禁 伊藤沙莉「メロディにアガって、歌詞に参りました」モデルプレス -
神木隆之介&浜辺美波、娘役・永谷咲笑に俳優としてアドバイス「美しい心を持ち続けてくれたら」【ゴジラ-0.0】モデルプレス -
&TEAM・NICHOLAS、映画「ワンダンス」サプライズ出演 主演メンバーJOは撮影本番で初知り「全然気づいてくれなかった」モデルプレス -
MAZZEL・RAN、&TEAM・JOの印象の変化明かす 初日は「真っ白な顔で端っこを歩いていて」【ワンダンス】モデルプレス -
&TEAM・JO、超特急・高松アロハに「話しかけていいのかな」理由に会場笑い【ワンダンス】モデルプレス


